スキーは苦手。。。
やればやるほど迷惑になるし
『もうー、やーめーたっ
』と思っていました。
しかし、
学校を卒業して就職した先に・・・いたのです。
超スキー好きが・・・
それは
私の同僚で1つ年上のお姉さん
すごく素敵なお姉さんでとても仲良しの彼女。
ウマも合って週末も一緒に良く遊んでました。
冬が近づいたころ
その彼女の熱心なお誘い
ぶりに、
あっさりと負け結局またスキーをすることに。。。
ところが
期待を裏切るほど今回は無事だった
上級者が一緒だったので、いろいろ教えてもらうこともあり
更に格段の成長をみせたのです
(って言うほど成長していませんけどね・・・ 。(´д`lll) )
それでまた調子にのり
スキーウェアから板に至るまで一式揃えてしまったくらいです
それから
何度かスキーに行きはじめ、
始めた頃の嫌な記憶も大分「思い出
」化し始めました
しかし・・・
「思い出」のままでは終わらなかったのです
それは
なんとか中級コースをこなすことが出来始めた頃でした。
リフト待ちをしていた時に
ある看板
に気がつきました。
そこには
--------------------------------------
【リフトに乗る時の注意】
ストックは片方の手に持って乗りましょう
--------------------------------------
と。
その時の私・・・
物凄く調子に乗っていました・・・
『なになに、片手にストックを持ってリフトに乗ればいいのねぇ』
『簡単、簡単~』
なんて。。。
まだリフトに乗る番ではないのに持ち変え始めたのです。
『簡単、簡単~』なんて思っていたのに
ストックのストラップがグローブに引っ掛かり抜けない!!
そこでまた慌てはじめ
ストラップを外すのに夢中に・・・
夢中でストラップを外そうとしている間に
ソロリ・・・
ソロリ・・・と体が前に滑り出始め
ハッと気がついた時にはリフトがターンして回ってくる手前まで
飛び出していました
ジタバタ
しても
時すでに遅し・・・
流れてくるリフトのまん前まで出てしまい
「ドスン」とリフトに腰かけてしまいました
そして前方を見れば
次にリフトに乗るはずだったカップルが目の前に・・・
当然、私はパニック!
カップルは突然あわれた横入りにビックリ!
なぜか係りの人はこの事態に気が付かず!
そして
リフト止まらず!
まさかの事態にカップルも「えっ、えっ」とビックリしているだけで
私が乗って流れてきたリフトをよけることなく
ボー然と立ち尽くしていた為
二人は予定通り(予定外の私が座っている)リフトに
腰を掛ける羽目に
しかし
このリフトは二人乗り。
彼氏が座ろうとしていた側に既に私が座っていたため
私の膝の上にその彼氏が腰掛けそうになった
私はとっさに
「あぶないっ!!」
と叫び、
男性の方を力づく突き落したのです
突き落した甲斐(?)あって
無事、
二人乗りのリフトに彼女と二人・・・
カ・ノ・ジョ・ト・フ・タ・リ・・・?
『おぉっ、最悪に気まずい状況』
最悪の事態にようやく気が付いた。
長いリフトを被害者の彼女と二人っきりで
すごさなければならないのです。
この気まずさ・・・
飛び降りられるものなら
リフトから飛び降りたかった・・・
が、
その勇気もなくひたすら彼女に平謝り
被害者の彼女は怒り心頭のご様子
あやまってもソッポを向いたまま口もきいてくれません。。。
(そりゃそうだ ( ̄Д ̄;;)
しかし
謝り続けた甲斐あって
リフトを降りる頃には
「もう良いですよ。」
と笑顔で答えてくれました
(なんて心が広い方 (ノДT))
この事態を終始見ていた、
彼氏とも友達とも言い難い私のツレは無情にも
「腹がよじ切れるかと思った」っと大爆笑
「一緒にいたんだから止めてくれれば良かったのにぃっ」
と、食ってかかったものの
「だって、止める間もなく出ってからね」
ってまだ笑っている始末
こうして恥ずかしさ満点の傷を負った私は
スキー人生の幕を閉じたのでした。。。
・・・と、
言いたいが懲りない人(←私)は懲りないものである。
ふっと忘れた頃にまた伝説を作るのでしょう・・・ね
怪我しても(・・・してなくても)
つける薬は無いようです
やればやるほど迷惑になるし
『もうー、やーめーたっ
』と思っていました。しかし、
学校を卒業して就職した先に・・・いたのです。
超スキー好きが・・・
それは
私の同僚で1つ年上のお姉さん

すごく素敵なお姉さんでとても仲良しの彼女。
ウマも合って週末も一緒に良く遊んでました。
冬が近づいたころ
その彼女の熱心なお誘い
ぶりに、あっさりと負け結局またスキーをすることに。。。
ところが
期待を裏切るほど今回は無事だった

上級者が一緒だったので、いろいろ教えてもらうこともあり
更に格段の成長をみせたのです
(って言うほど成長していませんけどね・・・ 。(´д`lll) )
それでまた調子にのり

スキーウェアから板に至るまで一式揃えてしまったくらいです
それから
何度かスキーに行きはじめ、
始めた頃の嫌な記憶も大分「思い出
」化し始めましたしかし・・・
「思い出」のままでは終わらなかったのです

それは
なんとか中級コースをこなすことが出来始めた頃でした。
リフト待ちをしていた時に
ある看板
に気がつきました。そこには
--------------------------------------
【リフトに乗る時の注意】
ストックは片方の手に持って乗りましょう
--------------------------------------
と。
その時の私・・・
物凄く調子に乗っていました・・・
『なになに、片手にストックを持ってリフトに乗ればいいのねぇ』
『簡単、簡単~』
なんて。。。
まだリフトに乗る番ではないのに持ち変え始めたのです。
『簡単、簡単~』なんて思っていたのに
ストックのストラップがグローブに引っ掛かり抜けない!!

そこでまた慌てはじめ
ストラップを外すのに夢中に・・・
夢中でストラップを外そうとしている間に
ソロリ・・・
ソロリ・・・と体が前に滑り出始めハッと気がついた時にはリフトがターンして回ってくる手前まで
飛び出していました
ジタバタ
しても時すでに遅し・・・
流れてくるリフトのまん前まで出てしまい
「ドスン」とリフトに腰かけてしまいました
そして前方を見れば
次にリフトに乗るはずだったカップルが目の前に・・・
当然、私はパニック!
カップルは突然あわれた横入りにビックリ!
なぜか係りの人はこの事態に気が付かず!
そして
リフト止まらず!
まさかの事態にカップルも「えっ、えっ」とビックリしているだけで
私が乗って流れてきたリフトをよけることなく
ボー然と立ち尽くしていた為
二人は予定通り(予定外の私が座っている)リフトに
腰を掛ける羽目に
しかし
このリフトは二人乗り。
彼氏が座ろうとしていた側に既に私が座っていたため
私の膝の上にその彼氏が腰掛けそうになった
私はとっさに
「あぶないっ!!」
と叫び、
男性の方を力づく突き落したのです
突き落した甲斐(?)あって
無事、
二人乗りのリフトに彼女と二人・・・
カ・ノ・ジョ・ト・フ・タ・リ・・・?
『おぉっ、最悪に気まずい状況』
最悪の事態にようやく気が付いた。
長いリフトを被害者の彼女と二人っきりで
すごさなければならないのです。
この気まずさ・・・
飛び降りられるものなら
リフトから飛び降りたかった・・・
が、
その勇気もなくひたすら彼女に平謝り
被害者の彼女は怒り心頭のご様子
あやまってもソッポを向いたまま口もきいてくれません。。。
(そりゃそうだ ( ̄Д ̄;;)
しかし
謝り続けた甲斐あって
リフトを降りる頃には
「もう良いですよ。」
と笑顔で答えてくれました
(なんて心が広い方 (ノДT))
この事態を終始見ていた、
彼氏とも友達とも言い難い私のツレは無情にも
「腹がよじ切れるかと思った」っと大爆笑

「一緒にいたんだから止めてくれれば良かったのにぃっ」
と、食ってかかったものの

「だって、止める間もなく出ってからね」
ってまだ笑っている始末

こうして恥ずかしさ満点の傷を負った私は
スキー人生の幕を閉じたのでした。。。
・・・と、
言いたいが懲りない人(←私)は懲りないものである。
ふっと忘れた頃にまた伝説を作るのでしょう・・・ね
怪我しても(・・・してなくても)
つける薬は無いようです
