「二度とスキーはしない!!」と心に強く誓った2年後・・・

あっさりと誓いを破る時が来た雪

理由は簡単。

当時、
私と同じく修学旅行で初スキーを経験した仲間の内、
2人と高校を卒業した後も良くつるんでいた。
それが
私を含め3人とも丁度『彼氏』がいない叫びと言う
危機的状況が発生し、
その対策会議を開いた結果

原因:出会いがない
  ↓
結論:じゃぁ、出会おう

と言うことに。。。

時期がウィンターシーズンだったことから
『スキーに行こう』なんてことになったのでした
(当時はスキーは出会いの場チュでもあった・・・ (-^□^-) )


しかし、
3人ともスキーは結局初心者のまま・・・
早々素敵な出会いなどあるわけもなく
スキー場についたら横道にそれた目的(=「出会いラブラブ」)を忘れ
結局3人ともスキーすることに没頭
(それでは男性は声が掛けられません ┐( ̄ヘ ̄)┌)

そのカイあって
お昼頃には、ボーゲンの角度が鈍角から鋭角になる
成長ぶり
ターンだってお手の物になりましたにゃ


そこでいつもの私の悪い癖(?)ムムム

『あれっ、もしかして私(スキー)ウマいかも音譜

な~んて調子に乗り始めたのです。

調子に乗ってスピードを出し始めました。

しかし
私の滑るコースは所詮初心者コース

皆が上手なわけではありませんうう

私の前を滑っていた女性が急に変なところで
ストップ人(ピンク)してしまったんです。

調子に乗ってスピードを出し、
勝手なコースどりを頭の中でしていたので
予想外のところに障害(=ストップ人(ピンク)した女性)があらわれ



いつものように
パニックですががん


このままだとぶつかる!!!



相手も初心者、
後から結構なスピードで突っ込んでくる私を
よけられるわけありません



もう駄目

ぶつかる!!!




と思った瞬間




何をどうしたのかわかりませんが




わたし、
その彼女をお姫様抱っこお姫様だっこして滑ってました



抱っこしている私もされている彼女も「へっ?」って
感じ



しかし
いつまでも抱っこしたまま滑られるほどの技量もありませんから


次の瞬間にはツルリンと滑りドテッ
私のお腹にその女性は座るような形で滑りおちました飛ぶ





私が恥ずかしいのは仕方ないにしても
私に拉致られた彼女の方は被害者です。

ホント恥ずかしい思いをさせて申し訳ありませんでした土下座


怪我だけはさせずに済んだのが不幸中の幸いでした泣


こんなブザマなスキーを披露している私には
当然の如く
仲間の2人にも男性からはお声はかかりませんでした
(2次被害発生・・・ (((゜д゜;))) )


やっぱり私にスキーは合わないな
と自覚し
今後冬は大人しく過ごそうと反省したのでした反省!



しかし、
人間は忘れる動物にわとり

またまた
その3年後、事件は起こるのでした・・・


つづく