ようやく冬も終わりをつげ
春の到来を感じますね
そんな時期なのに季節はずれなネタ・・・
私は運動は嫌いな方ではない
むしろ好き
でも
スキーは・・・何かと嫌な思い出がたくさんある・・・
初めてのスキーからして最悪だった。。。
私が初めてスキーをしたのは
高校の修学旅行でした。
『スポーツの一つだし、やればなんとかなるわ
』
って、
わりとナメナメ
で参加
『スキーの経験はないけどスケートはやったことあるし
』
っと、
何の根拠もない自信
だけ持って
ウキウキ気分でいざ雪山へ
私は初心者だったので1チーム15人制の「初級コース」に
入隊させられました。
まず、
初めて履いたスキーブーツ
にびっくり
『こんな歩きにくいもの履いてスポーツなんて出来るの?!?!』
って感じ。
私の仲間たち(友人達)も皆初心者で
同じチームメイトだったのが心強かったけど、
まつ毛も凍る寒さ
の中1列に歩かされ















(←わたし)
孤独と寒さで既に何しに来たのかわからなくなっていた
(スキーです (* ̄Oノ ̄*) )
で
レッスン開始
初心者なのではじめは転んで起きる練習からでしたが
それは難なくクリア
そして、
いよいよボーゲンに・・・
ここからが「苦難の道」でした
まず、
コーチが一生懸命「ボーゲンとは・・・」を説明し
「では実践!」と言うことで
一人一人滑り始めました。
転ぶ人もいればゆっくりだけど着実に滑る人もいた。
そしてイザ私の番
『足をハの字に開いて滑ればいいんでしょ、簡単簡単
』
なんてナメナメ
の初滑り・・・
ところが始めハの字にしていた足が滑り始めると同時に
ピタッーーーと、くっつきスグに直滑降になってしまった!!
そうすると自分ではどうしようも出来ない猛スピード
止り方だってボーゲンで止まる止り方しか
教えてもらっていないのでピタリとくっついた両足では
ブレーキがかけられれずパニックに。。。
ズベーーーッと転んで何とかストップしました
『はじめはこんなもんか・・・
』
しかし、
それが始めだけでなく何回やっても
直滑降・直滑降・直滑降・直滑降・・・
しかも悪いことに
必ず、他のチームの列に突っ込んでいくありさま。
私が滑ると必ず
近くのチームが被害に・・・
「蜘蛛の子を散らす
」とは「こう言うこと?」って思えるくらい
綺麗に並んでいた列が一斉に逃げ回る羽目に。。。。
(みんなが慌てるのが楽しくてやっていたわけじゃないよーーー)
それが2日経っても変わらなかった・・・
コーチの顔には
「こんなにできの悪い生徒は初めてだ
」と書いてあり
既に私に教えるのはあきらめたみたいだった。。。
しかし3日目
嘘のように完璧なボーゲンが滑れるようになったのです
と、言うのはだた1つのことにヨウヤク気付いたから
何って
ボーゲンって、
開いた足の内側に力を入れることによって
軽くブレーキがかかりスピードがあんまり出ないってこと
(「はぁーっ?当たり前だろ」って声が聞こえてきそう)
私は
「滑るのにブレーキをかけながら滑るなんて卑怯」
(何が卑怯かわからんですけど)
って、
勝手に思い込んでいて
『足をハの字に開きスキー板はあくまで斜面に平行に保つ』
って、
思っていました。
ハの字に保てば抵抗が大きくなるからスピードが出なくなる
な~んて思っていたんです。。。
でも
↑をやってみるとわかると思いますが
(↑誰もやらないと思いますけど・・・)
足をハの字にしたまま斜面と板を平行に保つのは
足の変な所に相当力が要ります
(へんな技術も必要かと思います・・・ ( ̄_ ̄ i) )
それで足が耐え切れず、
直滑降になってしまっていたと言う訳。。。
(お粗末 ┐( ̄ヘ ̄)┌)
それがわかればなんてことは無かったのですが、
2日間味わったボケナス感
と
ブーツが足に合わず物凄く痛かった
のと
転びすぎた
のと
悪天候だった
のとで
総合大嫌い
になっており、
4日目の自由日はみんなが滑っているのを横目に
私とその仲間だけは雪合戦
をして遊びました。
そして私は
『二度とスキーはしない!!』
と心に強く誓ったのでした。
しかし
・・・そんな誓いをあっさり破り
その2年後にスキーに行く羽目になったのです。
そして、事件はまたまた起こりました。。。
つづく
春の到来を感じますね

そんな時期なのに季節はずれなネタ・・・
私は運動は嫌いな方ではない

むしろ好き

でも
スキーは・・・何かと嫌な思い出がたくさんある・・・

初めてのスキーからして最悪だった。。。
私が初めてスキーをしたのは
高校の修学旅行でした。
『スポーツの一つだし、やればなんとかなるわ

』って、
わりとナメナメ
で参加『スキーの経験はないけどスケートはやったことあるし
』っと、
何の根拠もない自信
だけ持ってウキウキ気分でいざ雪山へ

私は初心者だったので1チーム15人制の「初級コース」に
入隊させられました。
まず、
初めて履いたスキーブーツ
にびっくり『こんな歩きにくいもの履いてスポーツなんて出来るの?!?!』
って感じ。
私の仲間たち(友人達)も皆初心者で
同じチームメイトだったのが心強かったけど、
まつ毛も凍る寒さ

の中1列に歩かされ














(←わたし)孤独と寒さで既に何しに来たのかわからなくなっていた
(スキーです (* ̄Oノ ̄*) )
で
レッスン開始
初心者なのではじめは転んで起きる練習からでしたが
それは難なくクリア
そして、
いよいよボーゲンに・・・
ここからが「苦難の道」でした

まず、
コーチが一生懸命「ボーゲンとは・・・」を説明し
「では実践!」と言うことで
一人一人滑り始めました。
転ぶ人もいればゆっくりだけど着実に滑る人もいた。
そしてイザ私の番

『足をハの字に開いて滑ればいいんでしょ、簡単簡単
』なんてナメナメ
の初滑り・・・
ところが始めハの字にしていた足が滑り始めると同時に
ピタッーーーと、くっつきスグに直滑降になってしまった!!
そうすると自分ではどうしようも出来ない猛スピード
止り方だってボーゲンで止まる止り方しか
教えてもらっていないのでピタリとくっついた両足では
ブレーキがかけられれずパニックに。。。

ズベーーーッと転んで何とかストップしました

『はじめはこんなもんか・・・
』しかし、
それが始めだけでなく何回やっても
直滑降・直滑降・直滑降・直滑降・・・
しかも悪いことに
必ず、他のチームの列に突っ込んでいくありさま。
私が滑ると必ず
近くのチームが被害に・・・
「蜘蛛の子を散らす
」とは「こう言うこと?」って思えるくらい綺麗に並んでいた列が一斉に逃げ回る羽目に。。。。
(みんなが慌てるのが楽しくてやっていたわけじゃないよーーー)
それが2日経っても変わらなかった・・・
コーチの顔には
「こんなにできの悪い生徒は初めてだ
」と書いてあり既に私に教えるのはあきらめたみたいだった。。。
しかし3日目
嘘のように完璧なボーゲンが滑れるようになったのです

と、言うのはだた1つのことにヨウヤク気付いたから

何って
ボーゲンって、
開いた足の内側に力を入れることによって
軽くブレーキがかかりスピードがあんまり出ないってこと
(「はぁーっ?当たり前だろ」って声が聞こえてきそう)
私は
「滑るのにブレーキをかけながら滑るなんて卑怯」
(何が卑怯かわからんですけど)
って、
勝手に思い込んでいて
『足をハの字に開きスキー板はあくまで斜面に平行に保つ』
って、
思っていました。
ハの字に保てば抵抗が大きくなるからスピードが出なくなる
な~んて思っていたんです。。。
でも
↑をやってみるとわかると思いますが
(↑誰もやらないと思いますけど・・・)
足をハの字にしたまま斜面と板を平行に保つのは
足の変な所に相当力が要ります
(へんな技術も必要かと思います・・・ ( ̄_ ̄ i) )
それで足が耐え切れず、
直滑降になってしまっていたと言う訳。。。
(お粗末 ┐( ̄ヘ ̄)┌)
それがわかればなんてことは無かったのですが、
2日間味わったボケナス感
とブーツが足に合わず物凄く痛かった
のと転びすぎた
のと悪天候だった
のとで総合大嫌い
になっており、
4日目の自由日はみんなが滑っているのを横目に
私とその仲間だけは雪合戦
をして遊びました。そして私は
『二度とスキーはしない!!』
と心に強く誓ったのでした。
しかし
・・・そんな誓いをあっさり破り
その2年後にスキーに行く羽目になったのです。
そして、事件はまたまた起こりました。。。

つづく
