最近読んだ本 | ちっちゃい、イーハトーブ

最近読んだ本

こんばんは!




最近は残念ながら一月で読む数がだいぶ減っちゃったんですが
ここ2ヶ月くらいで4冊読みました^^




ちなみにこんなラインナップです音符





誘拐ラプソディ 荻原浩

押し入れのちよ 荻原浩



読むだけですっきり分かる日本史 後藤武士



四日間の奇蹟 浅倉卓弥







まず荻原浩の2作ですが


コールドゲームの印象が強かったからか、誘拐ラプソディのなんとも言えない空気感は意外でした音符


全体的にどこか緩くて、けど、最後はどうなってしまうのかって言う緊張感も常にあって、息がつけるんだか付けないんだかf^_^;


でも、おかげでどんどんページをめくっちゃって、一気に読み切れました音符



んで、「ちよ」ですが



こっちは短編集で、インパクト強すぎです(笑)



しょっぱなからゾッとすると言うか、肌触りの悪い感じで始まって

途中「押し入れのちよ」でちょっと落ち着いてから

あとは最悪の読後感までまっしぐらです(笑)



特に「介護の鬼」は戦慄でした…あせる

生まれて初めて、ページめくるのが怖かったです^^;



ですんで、怖いのや気味悪いのが苦手な人には、「ちよ」はちょっとオススメ出来ないですf^_^;



けど、これまた一気に読めちゃう本だったのは確かで、その点楽しい本だったのかもです?あせる





続いて

「読むだけですっきり分かる日本史」ですが



歴史が好きな人には読みやすいと思うんですが、やっぱりちょっと好みがある本ですかね


けど、確かに読むとすんなり頭に入ってきて、俺は凄く楽しめました音符







そして最後の
「四日間の奇跡」ですが、切ないけど素敵な本でしたキラキラ


ただ、泣きたくて買った部分もあったのに、泣き所がイマイチ分からなくて泣けなかったのは、なんか残念でしたf^_^;



って、単に俺が鈍感なだけ?(笑)







今は「四日間の~」の著者の、「君の名残を」を読むところで、これまた楽しそうな本です音符