恐るべし

また鷺沢めぐむさんの本を読みました^^
今年の4月から読み始めて、これで5冊目です
他の著者の本を入れると全部で12冊なんですが、約半分が鷺沢さんです
こう考えてみると、かなりはまってるのが分かります
だから鷺沢さんの本を読んでると
「また読んでる…」
って不意に気付く事があるんです
自分で選んで買ってるんだから、今更不意にもなにもないんですが、それでもそう思っちゃうんですよね
んで、なんでそんなに好んで読むのかなぁと考えてみると、単純に
自分に似てるなぁやらと、共感出来るからなんだと気付きました
それともう一つ
鷺沢さんの考えに一切反感を抱かないのも、理由の一つだと気付きました
おしなべて
著者が経験の元で言う持論なり教訓なりを読むと、一つ二つは「おお!」と思うんですが、必ずそれ以上にイマイチ納得が行かない事の方が多いんですよね
「ほぉ」とは思っていても、心のどっかで「ん?」と首を傾げてると言うか…
だけんど、鷺沢さんの本では一切それが無いんですよね
共感して納得するのもあれば
そうなのか、と
変な反感無しにすんなりと納得出来るのもあるんです
だからどんどんハマって行ってしまって
「この人は他にどんなのを書くんだろうか?」
てな具合でついつい
鷺沢さんの本に手を伸ばしちゃうんです
そして気付いてみれば
「また読んでる…」
そう、気付く事になるんです
俺が他の著者の持論なりに反感や疑問を抱くのは、偏に年の功の差によるものだとしても
鷺沢めぐむ、恐るべしです