恐るべし | ちっちゃい、イーハトーブ

恐るべし

「楽しいこと」「素敵なこと」 それと「変わらないこと」-Image624.jpg


また鷺沢めぐむさんの本を読みました^^

今年の4月から読み始めて、これで5冊目です


他の著者の本を入れると全部で12冊なんですが、約半分が鷺沢さんです

こう考えてみると、かなりはまってるのが分かります



だから鷺沢さんの本を読んでると

「また読んでる…」

って不意に気付く事があるんです


自分で選んで買ってるんだから、今更不意にもなにもないんですが、それでもそう思っちゃうんですよね


んで、なんでそんなに好んで読むのかなぁと考えてみると、単純に


自分に似てるなぁやらと、共感出来るからなんだと気付きました


それともう一つ

鷺沢さんの考えに一切反感を抱かないのも、理由の一つだと気付きました



おしなべて

著者が経験の元で言う持論なり教訓なりを読むと、一つ二つは「おお!」と思うんですが、必ずそれ以上にイマイチ納得が行かない事の方が多いんですよね


「ほぉ」とは思っていても、心のどっかで「ん?」と首を傾げてると言うか…



だけんど、鷺沢さんの本では一切それが無いんですよね


共感して納得するのもあれば

そうなのか、と
変な反感無しにすんなりと納得出来るのもあるんです


だからどんどんハマって行ってしまって

「この人は他にどんなのを書くんだろうか?」

てな具合でついつい
鷺沢さんの本に手を伸ばしちゃうんです



そして気付いてみれば

「また読んでる…」

そう、気付く事になるんです





俺が他の著者の持論なりに反感や疑問を抱くのは、偏に年の功の差によるものだとしても


鷺沢めぐむ、恐るべしです