GWでの事~下鴨神社を目指して~
さて、続きです
駅に着いた後は電車に揺られ、四条河原町駅まで戻って来ました
戻って来てみるともう日は暮れかかり、空の端に薄闇が広がりつつありました
だけど、今日はまだこれから!
彼が帰って来るまでだいぶ時間があったので、鴨川沿いを歩いて一路、下鴨神社を目指しました


出雲阿国を見上げ、鴨川沿いのお店も徐々に明かりを点し始める中、ひたすら鴨川の土手を歩きました
歩き始めて1時間
出町柳駅には着いたんですが、すっかり歩き疲れちゃってたんで、近くのコンビニでガリガリ君レモンスカッシュ味を購入
レモンスカッシュ味で癒された後は、再度下鴨神社を目指して一旦鴨川の三角州へ
三角州はちょうど賀茂川と高野川が交わる部分にあたる所で、川に飛び石が点々と続いて居るので、それをピョンピョン飛んで三角州に行く事が出来ます
出町柳駅から下鴨神社を目指すなら、普通に橋を渡れば良いんですが、今回下鴨神社を目指すにあたって、一回この三角州に来てみたかったんです^^v
というのも、下鴨神社を目指した理由と同じではあるんですが
俺の大好きな作家
万城目 学さんの「鴨川ホルモー」の世界をちょっと味わってみたかったからなんですw
実は鴨川ホルモーには、三角州と下鴨神社が出てくるんですよね
んで、三角州に満足してから糺の森を抜けて、礼をして下鴨神社の大きな鳥居をくぐって境内へと入りました
途中道路を横断して、本格的に緑の度合いが増してくると、静かな上に厳かな雰囲気に、えもいわれぬ神妙な気持ちにさせられました
暫くすると、右手に手水鉢が見えて来たので手と口を漱ぎ
再度礼をして鳥居をくぐりました

鳥居の奥には、朱色の門がライトに照らされて、薄暗い中で威容な存在感を放っていました
残念ながら本殿を見る事は叶いませんでしたが、本殿の方に向かって礼をし、「相生の社」に彼とのこれからの事をお願いして、それから下鴨神社を後にしました
そんな帰り道、境内でこんなのを発見しました

写真が暗くて見えないかも知れませんが、これ
君が代に出てくる「さざれ石」なんですって
さざれ石とは元々、「小さな石」って意味だそうですが、現在では小さな石が固まって出来た大きな石を指すんだそうです
とはいえ、下鴨神社のさざれ石は君が代に出て来るだけあって、大きいし国歌の思いの表れのようでした^^
っと、今日は下鴨神社を後にした所で次回に続きます

駅に着いた後は電車に揺られ、四条河原町駅まで戻って来ました
戻って来てみるともう日は暮れかかり、空の端に薄闇が広がりつつありました
だけど、今日はまだこれから!
彼が帰って来るまでだいぶ時間があったので、鴨川沿いを歩いて一路、下鴨神社を目指しました


出雲阿国を見上げ、鴨川沿いのお店も徐々に明かりを点し始める中、ひたすら鴨川の土手を歩きました
歩き始めて1時間
出町柳駅には着いたんですが、すっかり歩き疲れちゃってたんで、近くのコンビニでガリガリ君レモンスカッシュ味を購入

レモンスカッシュ味で癒された後は、再度下鴨神社を目指して一旦鴨川の三角州へ
三角州はちょうど賀茂川と高野川が交わる部分にあたる所で、川に飛び石が点々と続いて居るので、それをピョンピョン飛んで三角州に行く事が出来ます
出町柳駅から下鴨神社を目指すなら、普通に橋を渡れば良いんですが、今回下鴨神社を目指すにあたって、一回この三角州に来てみたかったんです^^v
というのも、下鴨神社を目指した理由と同じではあるんですが
俺の大好きな作家
万城目 学さんの「鴨川ホルモー」の世界をちょっと味わってみたかったからなんですw
実は鴨川ホルモーには、三角州と下鴨神社が出てくるんですよね

んで、三角州に満足してから糺の森を抜けて、礼をして下鴨神社の大きな鳥居をくぐって境内へと入りました
途中道路を横断して、本格的に緑の度合いが増してくると、静かな上に厳かな雰囲気に、えもいわれぬ神妙な気持ちにさせられました
暫くすると、右手に手水鉢が見えて来たので手と口を漱ぎ
再度礼をして鳥居をくぐりました

鳥居の奥には、朱色の門がライトに照らされて、薄暗い中で威容な存在感を放っていました
残念ながら本殿を見る事は叶いませんでしたが、本殿の方に向かって礼をし、「相生の社」に彼とのこれからの事をお願いして、それから下鴨神社を後にしました
そんな帰り道、境内でこんなのを発見しました

写真が暗くて見えないかも知れませんが、これ
君が代に出てくる「さざれ石」なんですって

さざれ石とは元々、「小さな石」って意味だそうですが、現在では小さな石が固まって出来た大きな石を指すんだそうです
とはいえ、下鴨神社のさざれ石は君が代に出て来るだけあって、大きいし国歌の思いの表れのようでした^^
っと、今日は下鴨神社を後にした所で次回に続きます
