グレイの層 | ちっちゃい、イーハトーブ

グレイの層

皆さんこんばんは三日月



俺の部屋には、高校を終えた今でも国語の教科書があります


「楽しいこと」「素敵なこと」 それと「変わらないこと」-Image502.jpg


それと言うのも、本当に素敵で好きな話が載ってるからです



それがタイトルの

鷺沢めぐむ 著
「グレイの層」です



この小説を読む度に俺は、幸せな事って何かを感じます



TVに出て注目を浴びたり、スーパースターになる事もとても幸せではあるけれど、

「厚い、優しい、そして本当は一番重要なのかもしれない、グレイの層」
平凡な当たり前の生活こそが、本当の幸せなんだと、俺はこの小説を読んで思います



そしてこの小説は、主人公の女性がそれに気付くまでの心の心境を、とても素敵で繊細に描いています







もしこの本を本屋で見かけたら、話としては短いので、是非手にとって読んでみて下さい


恐らく読み終えた後、ホッコリとした、幸せな気分になるはずです^^
そして、もしかしたらニヤけてしまうかも知れません(笑)

ちなみに俺は、ついついニヤけてしまいましたf^_^;ww




ちなみに「グレイの層」は、『海の鳥・空の魚』に載ってます音符