妊娠中の腰痛を和らげる5つの方法 | 姿勢&骨盤スタイリスト 木村慎吾のBLOG

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長野県松本市にあるかんのう整骨院に勤務する姿勢&骨盤スタイリストの木村慎吾です。
産後骨盤矯正や姿勢、育児に関すること、ちょっぴりプライベートのBLOGを毎日更新中!



先日、以前産後骨盤矯正で来院されていたUさん、Tさん、Oさんがそれぞれ第2子を妊娠されたとの報告がありました。


こうやって産後骨盤矯正を受けて頂いた皆さんが妊娠されたとお話を聞くと嬉しくなっちゃいます!


皆さん、元気な赤ちゃん産んでくださいね!






さて、そんな嬉しいお便りがたくさん届いたので、今日は妊婦さんの腰痛について書いていきます。


妊娠中は体重が増えることと、リラキシンという関節をゆるめるホルモンの影響により、腰痛が出やすくなります。


お腹が大きくなる妊娠後期には、無意識に反り腰となる姿勢をとってしまい、これがまた腰痛を悪化させてしまいます。
http://bioworld-tazawa.com/blog/post-5138より引用


また、妊娠中から腰痛がある人は産後にも腰痛を抱える人がほとんどです。


産後に痛みを引きずると、育児や家事に集中できません。


そうならないためにも、しっかりと妊娠中からケアをしましょう。


STEP1

骨盤を回す

①肩幅より広めに足を開き、両手を腰に当て立ちます。お尻をキュッと締め、下腹部に少し力を入れながら骨盤をゆっくり大きく回します。


②①と反対に回します。

左右それぞれ10回×2〜3セット行いましょう。


STEP2

背中のストレッチ

①肩幅より広めに足を開き、壁や机などに手をつきながら上半身を前に倒します。
息を吐きながら下腹に力を入れて背中から腰を軽く反らします。


②息を吸いながら下腹に力を入れて背中を丸めます。
①と②を3〜5回を2〜3セット行いましょう。


STEP3

“丹田”を意識する

妊娠中は特に反り腰や猫背になりやすく、仕事や家事、育児に集中すると腰痛になりやすいです。以前のBLOGで紹介した“丹田(たんでん)”を意識しましょう。


STEP4

寝る姿勢はこのどれかで

①横向きで腰を丸める


②仰向けで両膝を立てる


③シムスの体位
横向きで寝て、上になった足を前に出し、足の下にクッションを置きます。


それでも改善しない場合は...


妊婦用の骨盤ベルトを着用しましょう。



骨盤ベルトは誤った巻き方をすると逆効果になることがあるので、必ず専門家に一度見てもらうことをオススメします。


CONCLUDED!