現実感が無いこと。
朝、起きて仕事に行くとか
休日、友人と会うとか
目的がある時はそこまで違和感を考えなくても行動できる。
ただ、その目的が終わるとまた違和感が襲ってくる。
一番駄目なのは、やることない休日
私のデジカメなんじゃないかと思う。
私の視界は、ただ映しているだけのモノなんじゃないのかと。
これらの症状は、現実感消失症とやらから来ているのだと強く思いたい。
ここ10年程、私は何かが欠落した人間だと思って生きて苦しんで来たから、現実感消失症という症状を知った時は、「私、病気なんだ」って少し気持ちが楽になりました。
あまり、自分自身に思考を向けず、
焦らず、ゆっくり生きたい。
刺激なんて要らない。
穏やかな気持ちで、心を温かくして日々を楽しみたい。
それが今、1番の望みです。