ロボットのような、毎日

行動することも考えることも、出来なくなって

息を潜めながら

時が過ぎるのを、待ち続けて

自分だけ、周りと違う時の流れを感じて

恐ろしくなって、もっともっと息を潜めた



誰にも気付かれないように



自分で自分を感じないように