蟻地獄のような人間模様にのまれないように必死に這い上がり、

逃げ続ける。

他人にはほとんど偽りの自分をみせているが、




自分自身にだけは常に正直に生きていきたい。


自分には自分自身しかいない。


産まれた時から息絶えるまで

信じられるのは自分だけだから。