なんか、、

今日、ふと思い出した事があって、

一年半くらい前に初めて行ったスーパーで、夕飯のお惣菜を買おうとして、

品数のバリエーションは中々ある店なんだけど、ちょっとだけ高めだったから

どれにしようか悩んで色々カゴに入れたり、やっぱりやめようかなとかまた戻したりしてたら、

全然知らない隣にいたおじさん?

見てないからわからないんだけど、

突然、「もうすぐ値引きシール貼る人くるから貼ってもらいな」って教えてくれて、びっくりしたけど嬉しくて横向いたらもう居なくて、ありがとうございますってちゃんと伝えたかったのに。


その後は値引きシール貼ってもらって

半額以下になって食べたかったお惣菜全部買えたからホント嬉しかった。


そんな些細な事をふと思い出したときに、

ここ何年かで人間不信になっていた自分にも、全然知らない誰かの親切って

自分の周りにいる人間の

薄っぺらで、上辺だけの計算された

親切よりもずっとずっと嬉しいし、

心があったかくなるなって。


無償の優しさ?って、

自分にとっては、

自分の身内や知人、自分の周りにいる

人間よりも、

まったく知らない誰かのほうが

自分を大切にされているような

そんな感覚。

ちょっと難しいんだけど。


身内や家族が必ずしもいい人間なわけじゃない。


だから、、、

自分の自信がまだあったあの頃は

ひとりで知らない場所で楽しくしていたあの頃は自分の知っている人間はひとりも居なかった。

だから、きっと楽しかったし、

自分自身をとことん愛せたし、

何より、

自分を傷つける人間が居なかった。


知らない人のいいところは、

その人がたとえ悪い人間だったとして、

自分にとって害な場合、

すぐに忘れられるし、何よりもう関わらなければ一生その人と会うこともない。


でも、、、書面上の身内や家族は、

契約があるし、その契約を切らなければずっとつきまとう。


でも、切るのも簡単じゃない。

確かに書面上なんだから切れば即終了

おさらばできるけど。


大切な何かや大きな責任が自分に

ある場合。簡単に切れるもんじゃない。

だってそれは自分だけの問題じゃないから。



時々思う。

いつになったら、自由になるかなって。

心身ともに。