物が増えるのって本当にあっという間。
増やすのは簡単。捨ててリセットするのは時間も労力も削る。
物=その時の自分自身
今見ると、、、
ゴミの山。
日記をつけようと始めたいらない沢山のノートや手帳。
本に没頭するあまり、古本屋で買い漁った積読本の山。
小さい人のあれこれを作ろうとか、
自分の服を作ろうとか沢山アイデアが浮かんだが、結局、着回せないほど沢山の服を作り、いらない小物入れやバッグを
作り、布の山で押し入れがいっぱい。
昨年の約半年くらいでこれだよ。
手放すのって簡単に思えるけど、
心は全然むしろ全部リセットして、
捨てまくりたいのだが、、、
ゴミを捨てて、片付けして、掃除機して、ゴミ袋の山を捨てに行くのは中々
大変である。
自分って本当になんでこうなんだろ。
なんでいつも繰り返してしまうのか、、、
自分になにか常にあり続けて欲しいという習性なのだ。
趣味ややる事があればどこかそれが拠り所になるから。自分の不安を少しでも
それで埋めた気になっている。
でも、結局はどれも最後には
無用になりゴミになる。
自分の不安は支配されたくないという感情によって生み出されている。
だからこそ、日々あがいている結果
物が増え、不安も減らない。
余白を作り、必要な少しの物で、
自分自身を大切に、自信になるように
生きていきたい。
やはり、ミニマリストこそ、人生の目標である。