ここ最近ずっと読書が日課。
前までは流し読みできて考えてなくても理解出来るようなすぐに読み終わる本ばかり読み漁っていた
けど、ほんの1カ月くらいまえに
サブスクで観た映画をきっかけに
今まであまり読んでこなかった
少し難しい本も読むようになった
因みにサブスクで観た映画は
あるホテルを舞台とした
ミステリーもの。
今更?って中に思う人もいるかもしれないが、自分はこのての
ジャンルの作品は興味なかったので、まったく期待していなかったのだが、、、
予想外に自分の思考にどストライクな内容で、スラスラと自分の
中に入ってきた。
それで、原作も図書館で借りてきてシリーズ全部を制覇した。
こんなにも満足したのは久しぶりだ。
ファンタジーは自分にとって、
心の塗り薬だったけれど、
ミステリーはいわゆる麻酔だ。
体中痺れるような感覚と
次の瞬間フッと自分ではない感覚になる。
気がつけば物語は終わっている。
なるほど、、、。
コレがミステリーか。
世のミステリーファンの気持ちがようやく分かった気がした。
因みに今読んでいるのは
ミステリーの短編小説。
中々に良い。
これから梅雨に入る。
読書の秋だけでなく、
読書の梅雨も良き。