不登校になった
小1息子


来年度からの
通級指導参加を
検討するため



発達外来を
受診して
発達検査を受ける予定です





今日は
そのうち
MSPA事前アンケートに
答えた話の続きです




前回記事からお読みください






発達検査で突きつけられたこと





発達検査の事前アンケート



これで答えたら

傾向が見えてくるかと

期待してた



でも

思った以上に

ほぼ当てはまらない

結果になった



そして

ついに私は

これまでのことを色々踏まえ

ある言葉を頭に浮かべ

息子はこれであると

認めざるを

得なくなります









それは



母子分離不安




という言葉です








母子分離不安とは?





母親に限りませんが


身近な対象から

離れるとこに

強い不安を感じる

症状のことで



通常2〜3歳で

おさまるみたいですが



発達障害児などは

小学校でも継続することが

あるそうです








ただこれまで

母子分離不安って



過保護な親がなるとか

ベッタリな親の子が

なるイメージがありおいで






正直

放牧気味の我が家には



関係ないなー


魂が抜ける



と思ってました









でも

kumaoは

長年一人っ子でしたし



母親による

精神的な支配とかって

自分では気付きにくそうなので



私の育て方が

そうであった可能性も

排除できませんピリピリ



大あくび








今自分を責めると

メンタルズタボロに

なりそうではありますが...



わたし

もともと関西の

おせっかいおばちゃん

気質だしな



真顔




我が子に

精神的過干渉だった

可能性も

なきにしもあらず…!




驚き









原因はまず置いておいても

母子分離不安

というのは

案外息子の行動の説明として

しっくりきたのでした




この事件とかね...





一度落ち込む...



母子分離不安かな


と思った時

一度ずーんと

落ち込みました





お母さんが

ついてるから大丈夫!


とか


お母さんが見てるから

絶対できる!



とか



習い事とかで度々

言ってたのよ



不安




もしかして

あかんかった!?






色々な国を

母子で渡り歩く中で

随分と息子との絆や信頼が

深まって




私の妊娠中

夫はほぼ不在で

kumaoと二人三脚で

やってきて

すごくいい

パートナーみたいに

感じてたけど




もっと子どもらしく

扱った方が良かったのかな?



自立を促したつもりが

できてなかったのかな?




とか...




もう自分を責めて責めて責めた




でもね

責めても仕方ない


真顔





すぐ今からやるべきことに

思考を切り替えました





私の仮説




母子分離不安が

あらわれるきっかけとして



・環境の変化

・発達障害(ASD,ADHD)


が挙げられていたのですが







私の見立てでは

息子は

ASD傾向があり



もともと初めてのものや場所への

不安が強く


慣れるのに人より時間が

かかるタイプ



指差し






そんな中で

妹も生まれ


小学校入学もあり




心理的な安全性が

保たれない時

(私がいない時)

その場にいられなくなる

のではないか?



真顔






自分を守るため

逃げてしまうのではないか?



真顔






そんなふうに

考えるようになりました







そしてこの翌日


学校に行き

校長先生などに

お話しして手筈を整えて


付き添い登校を

開始したのでした








記事が前後しましたが

これが付き添い登校に至った背景です







今回の息子の生きづらさが



先天的な要因

(発達障害、ASD)


なのか


後天的な要因

(環境変化、私の接し方)


なのか


もしくは

両方なのかは

分かり得ませんが




付き添い登校を

許可していただいたおかげで

息子の行き渋りは

だいぶ減って

今日なんてニコニコで

一緒に登校できました





私の体力の持つ限り

このまま

しばらくは

続けようと思っています



大あくび






ほな今日は

このへんでにっこり



お読みくださり

ありがとございます







coca秋服550円やって驚き









不登校は1日3分の働きかけで99%解決する [ 森田直樹 ]子どもが不登校になっちゃった! [ ラン ]

誰にも頼れない 不登校の子の親のための本 [ 野々はなこ ]不登校からの回復の地図 [ 明橋大二 ]