スティルアライヴ -51ページ目

スティルアライヴ

破れたソファーに座って
生き場所を探す猫みたいに
爪で 皮膚で 指で 手の平で 腕で 肩で 胸で
君を確かめてた
今日も生きてるかを


めっちゃ好きです。
友達両手で足りるけど。笑
めっちゃ大事で、自分が生きてていいんだって許されるような今生の宝物なんです。来世まで持っていきたいくらいの。友達がいたらそれでいいです。ふみやんはきっと綺麗なおねーさんなら誰とでもうまくやってけるだろうから、ってのは言い訳で…自分なんかに心を見せてはくれないだろうから。
自分の言質行動が信用に足る物じゃない位わかってる。でも、信じて欲しい、嘘吐きだけどこれは嘘じゃない。

多くは望まないです。お金もいらない。お金で手に入るものは、死ぬとき手放さないといけないものばかり
お金に惑う人間は少なくない。良い人間でもそう。

いつか、うちが、死ぬときに、どうか、温かい何かだけが胸に残りますように。死ぬときだけは、虚しい気持ちがなくなりますように。

辛い事・悲しい事は生きてるうちに頑張ればどうにかなる。でも虚しさだけは手を擦り抜けていく。ある一定の質量を持って僕の中で鼓動を打つ。

今日は雄弁。幸せだから。

だいちゃんの事も嫌いになったんじゃない、自分が弱かったから駄目だったんだ
面倒な家庭事情も彼の甘さも未熟さもそんなに高い壁ではなかったのに、赦せなかった。自分に負けた。

過去も未来も重たすぎる。ふみやんといる今を大事にしたい。ふみやんと出逢ってなかったらあの日自分は死んでた。全部背負って死のうと思っていた。だからこれからふみやんに賭けてみようと思う

でも、友達はずっとずっと捨てられない
さわちゃん、きはらし、めっちゃありがとう。明日からも仕事がんばります。

星は綺麗と、誰でも云ふが、
それは大概、ウソでせう
星を見る時、人はガツカリ自分の卑小を、思ひ出すのだ

星を見る時、愉快な人は今時滅多に、ゐるものでなく
星を見る時、愉快な人は今時孤独であるかもしれぬ

それよ、混迷、卑怯に野卑に人々多忙のせゐにてあれば
文明開化と人云ふけれど野蛮開発と僕は呼びます

勿論、これも一つの過程
何が出てくるかはしれないが
星を見る時、しかめつらして僕も此の頃、生きてるのです

遠い昔、大切なものがいつも近くにあった。
そこにあって当たり前の存在で一生涯通して守っていこうと思った。それこそが自分のアイデンティティーで、それのためなら生きていけると思った。
変わることを疑いもしなかった。変わることは怖かった。変わることが僕らの敵だった。
なのに、長い人生のなかのたかだか数日という短い瞬間に決意は揺らいだ。

そして気付いてしまった
知らない方が楽に生きられた。

そーなんだよ
ぐるぐるまわる陰鬱な自分をぶちこわしたくて握りしめる。離したくないという固執とまだ見ぬ未来への嫉妬が僕を急かす。

やっぱり怒った人嫌い
思考止まってなんも言えんくなる。もうやだ。こわい。
嫌いより好きがこわい。遠いからさみしいんじゃなくて、近くにいてくれるような気がするからこわい。

めっちゃすきです。ふみやん好き。一緒にいたい。わがままいいたい

むっりー('A`)