スティルアライヴ -2ページ目

スティルアライヴ

破れたソファーに座って
生き場所を探す猫みたいに
爪で 皮膚で 指で 手の平で 腕で 肩で 胸で
君を確かめてた
今日も生きてるかを


信用が無くなった。

セックスも結婚も人生も
もうすべて作業ゲーだわ。
心の底からやっと笑えるようになったのに。

なんでこんなに些末なことすら許せないのか?
自分が嫌い。
ヒトと違う精神構造が嫌い。
愛を貫けない自分が嫌い。

あたしがすべて見て見ぬふりできたら。
見せ掛けでも平気で居られたら。
もっと美しければ。
気を抜くことなければ。
大人の女であれば。

こんな思いしなくて良かった。

つまりはすべてあたしが悪い。

身体も上手くいかない。
今は子供も作れない。

どうすれば良いのか、人生はいつだって自問自答の繰り返し。
答えは無い。
もうそんなわかりきった事、今更考えている。
ありもしない正解を探して、満足したがっている。

ホルモン剤のせいでこんなに憂鬱になるのか?
あたしはどうして許せないのか?

すべて嘘臭い。

休日の度、スマホ触る度、顔を見る度、鏡を見る度、
自分の存在を疑う。
価値など無い。愛など無い。
他人と比較されるならもう会いたくない。別に特別なものを持っている訳じゃないもの。
自分だけを見てほしいなんてエゴも良いとこ、性が男であるなら仕方ない。

このまま別れてもずっと思い出すだろう。
彼は悲しむだろう。
なら一緒に居るしか選択肢は無い。
彼には悲しんでほしくない。ずっと安心を与えたい。
結論あたしが我慢すれば万事解決。

頭では泣いていても身体で笑え。
覚悟を揺らすな。
誰も助けてくれないから期待するな。

本当にごめんなさい。
よく考えろ自分。
自分のせいで悲しんだり不快になったりする存在がある限り、泣いてはいけない。

勝手に見てごめんなさい。ごめんなさい。居なくなる勇気もなくてごめんなさい。
やっぱり頼ってしまいたい。泣きたい。本音を隠したい。
汚い嫉妬など墓場まで持って行きたい。

包丁ぶっ指してえ。
でもきっと汚くなるから嫌われる。また浮気される。駄目だわ。
蒸発したいなぁ。
こんなとこでしか弱音吐けないわ。
ああもう好きだ。好き。
笑え。笑え。









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ぶろぐ放置し過ぎ。

にゃんさんのことを書こうと思ってたけど、さらに衝撃的なことが今日あったので上手くまとまりそうにありません。

後日、改めて記そうと思います。


さて、今日、子宮内膜症でチョコレート嚢腫持ちだと診断されました。
子宮裏への癒着7.5cm。
右の卵巣近くに2.5cm。

昨日の右下腹部の激痛は、これが原因でしょうと言われました。
ほんまに救急車呼ぼうか悩んだ。

8cm超えると手術した方が良い、とのこと。

とりあえず腫瘍マーカーの結果はまた今度、ということで、ルナベル1sheetを処方されました。

今は技術が進んでるらしく、開腹しないで癒着部分を切除する方法があるそうです。

くよくよしても仕方無い。
腫瘍は良性だし。
母親も子宮筋腫だし。

結婚して数年は二人で色々遊びたいなぁと思ってたけど、妊娠を急いだ方が良いのかな。
妊娠中は月経が止まるので、必然的に嚢腫も大きくならないそうです。

ホルモン剤は以前に服薬していて副作用が我慢出来なかったので、抵抗があるんだけど、そうも言ってられないですね。

健康一番だわ。
何か身体に支障が出ないと実感できないのは駄目だなぁ。
生命保険の約款見てみよう(ちゃっかり)






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新年明けましておめでとうございます。

2012年を振り返る余裕もなく、年が明けてしまった。
今更やけどちょっと振り返ってみる。


2012年、
仕事しか印象に残ってないな…割とマジで。
切ないな、有り難いことなんだけど。
新人指導を任され、教育とマネジメントの難しさに挫け今現在も苦戦中です。
何がベストなのか分からないけど、精一杯考えてやってみようと思う。
自分で仕事を回せるように、少しだけどなってきた気もする。
周りの支え、フォローなしではなし得ない、だから甘えることを覚えていかないと。
中途半端な責任感の強さは、弱味だ。

春には祖父が亡くなった。
高校くらいからは遊びに行かなくなったんだけど、あたしはじいちゃんが好きだった。
実家がバラバラだったから、お母さんにもばあちゃんにも優しい世話焼きのじいちゃんが好きだった。
葬儀からしばらくは考えないようにしていた、実感がわかないとはこのことなんだなって、どんな物語よりも身に沁みた。
近頃になって落ち着いて思い出すことができる。
お風呂入ったこととか、父親と喧嘩して泊まりにいったこととか、配達に付いてったこととか。
取り戻すことができない。
あぁ、死んだらなにも残らない。でもこうやってあたしは思い出すことができている。
あたしが亡くなったら、そしてあたしを思い出すひとが居なくなったら、それこそなにも無くなる。
それで良い。諸行無常、だから優しく生きる。
友達もあんま居てないけど、ふみやさんが居てよかった。
優しさは何にも代えがたい。
同じ方向を向いていること。
たとえ熱に浮かされているのだろうとも、それであたしは救われている。
いっぱい笑うようにもなった。

ある大人に言われた言葉に縛られているのもまた事実、強くならねば。






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