夕陽の溢れる森のなか
茨の道を踊り歩いた
熟れた脚を潰さぬ様に
苦い蜜を零さぬ様
日が進み
黒に冒され木々の端
小枝を踏むは生きる為?
育ちを折られ、腐る定め
後ろ髪削がれ、廃棄装う
やがて二分三里の
人工灯が嘲っていた。
名残惜しいのは嘘の果実
葉とシンメトリの根を
僕らは今日も探している
仕事帰りにケーキ買って帰ろ。
些末な独り言をごめんなさいと。謝ろう。
意味不明な弾丸が飛び交う私の戦場に、巻き込んでごめんなさいと。
錯乱してごめんなさい。
ここにいて ごめんなさい
あと半日お仕事がんばる。腹へったー。。。