思う | スティルアライヴ

スティルアライヴ

破れたソファーに座って
生き場所を探す猫みたいに
爪で 皮膚で 指で 手の平で 腕で 肩で 胸で
君を確かめてた
今日も生きてるかを


死ぬって事はさぁ生まれる前に戻るってことだろ
そしたら何も感じなくなる?今の苦しみとか陰鬱なもやもやとか嫉妬渇望羨望とか、言い出せない弱い弱い自分への憤りとか、先への不安とか、
きりがないことがこんなに面倒だ
生まれる世界が違ったのか、20年かけても誰とも交われない

ひとりって感じ。
嘘と誠と、本当はどっちが欲しいんだ

もし今突発的に自分がおらんくなってみたりして心の底で泣いてくれるのかそれとも
精神的に弱いから仕方なかったと忘れられるのか
あの子は何にでも責任感を持っていて途中で投げ出すなどしない子でした、ましてや人生を投げ出すなんてと語られるのか

好きにしたらいい
私は疲れた

私達どこに向かっている?

心底好き
好きで苦しいとか携帯小説の中しかありえんと思ってたわ
1ヶ月に一回じゃあ死んでしまうわ

死因:孤独死

ここでは嘘は纏わなくてもいいでしょう?

つまりだ。
馬鹿にしていた“愛”が今めちゃくちゃ欲しい、とそういうことです

謝ろう
信じてみよう

すべては私の弱さがいけない