こんにちは
Ayaです
更新が滞っていてすみません。
あまり体力がないほうなのですが、それでいてこの半年
ずーっと仕事が忙しいので、ゆっくり思考する時間を
うまく自分で作れずにいました。
まだまだ、4月までは忙しいかな~。
でもできるだけ、書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします
今日は、たまたまさっきテレビを観ていて思ったことがあったので
そのことについて書きたいと思います。
ある女性が、あごの骨切り整形をしたいと言っていました。
理由は、小さいころから顔が大きいと言われたり
ブスだと言われ続け、もう耐えられないから、とのこと。
(途中から観たので趣旨が違っていたらすみません)
自分自身、好きなところは性格含めて何一つない、と言っていました。
スタジオにいる芸能人の皆さんは、できれば思い留めてほしくて
こういう考え方もあるよ、とか、今のままで十分素敵だよ、と
話しかけておられましたが、彼女の結論は、メスをいれるということでした。
途中から観ていたとはいえ、私もそんなに思い悩むほどには
見えないけどなー、というのが率直な感想でした。
でも、本人にとっては、もう深い深い「思い込み」がセットされていて、
整形をすることでしか「自分が変わる」ということを手に入れられないという
論理になっているようでした。
確かに、子供の頃に刻まれた記憶、とりわけネガティブな記憶は
そのまま大人になっても、自分を苦しめます。
私もその一人です。
私がいると場が盛り下がる。だから輪にいないほうがいい。
私は周りからつまらない人、ただのまじめな人としか思われていない。
ずーっと、その思い込みを抱えていました。
顔もブサイクで、ファッションセンスもなくて・・・・と、ネガティブの塊。
そんな中、私に光をくれた一言がとある雑誌の中にありました。
それは、
「口角が上がっているだけで、人の表情は変わる。そしてモテる」
というものでした。
確かに売れている有名人の顔は、みんな口角が上がっていました。
そして私の口角は、鏡で見る限り下がっていました。
そこで、こっそりと私は口角を意識的に上げるクセをつけるようにしたんです。
いわゆる「アヒル口」の練習です。
ずーっと続けていると、無意識でも口角を上げられるようになっていきました。
すると不思議なことに、表情全体が柔らかくなってきたんです。
顔の筋肉は全てつながっているわけだから、今までと違う動かし方を
させたら、他の筋肉も異なる動き方をするんですね。
目元は少し下がりめになりました。
そうすると、少しずつ、表情の作り方にも自信を持てるようになりました。
そして少しずつ、肯定的な気持ち(自尊心)も持てるようになったんです。
それから、自分を認める、自分にOKを出す、ということを
徐々に受け入れられるようになっていきました。
あの時、あの雑誌を手に取らなかったら、もしかすると私はいまだに
すごくネガティブなループから抜け出せていなかったかもしれません。
そんなわけで、きっかけとは本当に小さなものだと思うんです。
それを大したことないからといって見逃すのか、
それとも、そのきっかけを大事に温めて、育てていくのか。
決める(選ぶ)のは自分自身です。
でも、自分が撒いた種には、しっかり手をかけてあげれば
裏切ることなく、きれいな花を咲かせることができると思っています。
ほんのちょっとのきっかけで、見える世界が180度変わってしまうことがあります。
自分でずっと醜いと思っていたものが、実は全くそんなことはなかった、
そういうことは往々にしてあります。
醜さとは周りが決めるものではなく、自分で「決め付けて」いるものだと
私は思います。特に、自分の経験からも強くそう思います。
ぜひ、ほんの少しのきっかけから、明るい未来につながるドアを
開いていってほしいなと思います。
ちょっと話がとっ散らかってしまいましたが、
今日はこのへんでおしまいです。
では、また次回!
本日もお読みいただきありがとうございました






