家の中に居座る大量のモノ達「ある独居女性の例」 | Simpleadingのブログ

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今日は、リサイクル&解体業を営む知り合いから聞いた話ですクマ



最近の仕事依頼の中に「遺品の整理」が時々あるそうです。

遺品の整理と言うと聞こえが良いのですが、要は「故人が残して行った品物達」を残された遺族もどうしていいか分からないので、お金を払って片付けと処理を業者に頼むのだそうです。



最近依頼された家は俗に言う「ゴミ屋敷」

高齢の独居女性が住んでいたらしいのですが、ゴミ屋敷の為、遺族も入りたくないその家(というか天井までゴミで埋め尽くされて玄関ですら入れない)のモノを整理して解体して欲しいという依頼。



1週間程かけて作業するのですが、こういった家に必ず大量に場所を取っている「モノ」があるそうです。なんだと思いますか?



ガクリトイレットペーパー

ガクリ石鹸

ガクリ内服薬・湿布・塗り薬

ガクリ調味料



使いきれなかった生活用品(予備)のオンパレード○| ̄|_

1つや2つではなく、押し入れいっぱいのトイレットペーパー、みかん箱3個分の石鹸、腐って異臭を放つ大量の薬や湿布類、その殆どが期限切れの調味料、と『訳あり』ばかり・・・

そして、このゴミ屋敷にはこれも多かった!

それは、有名百貨店の袋や包み紙ガクリ



実は、この方・・ゴミ屋敷に住みながらこの百貨店の買い物依存症だったそうです。

世間に見せる顔は有名百貨店のお得意様だったそうですが、その方の心の奥深く

にある問題が、この大量のモノと百貨店の包み紙や袋に現れているように思いませんか。

皆さまは、この現実をどの様に考えますか?



誰かの為にモノを残すのではなく

自分が元気で体力・判断力のあるうちに整理しておく方が、

明らかに人の為になりそうですよクローバー