昨日のブログに、精神状態が良くない時にショッピングに出かけないこと!嫌な気分を紛らわすために出かけるショッピングは、必ず二度と着ない物を衝動買いする事になるでしょう・・とお伝えしました。
*昨日のブログ見ていない方は ⇒ こちら
実は、これは人間関係にもそのまま当てはまります。先日の第5回「てばなす会」では、手放したいのに手放せない一番複雑な物・・人間関係の整理について、少しお話しました
私は、皆様に分かりやすいように、モノに限らず人間関係や食べ物に至るまで
「その方にとって役目の終わったモノ」を『がらくた』と呼んでいます。
それは、まさに過去への執着と同じ意味を成します。
この、がらくたがカラダや心に大きく影響する事を、病院で看護師をしている時に気付き、
人がそれに気付かずにいると、後に「病気」という形で表に現れるのだと知ったのです。
最初のお話に戻すと、精神状態の良くない時に会う人は、その波長に合った人だけが寄ってくる、引き寄せられると思うのです。
自分の気を紛らわすために会う人間関係は衝動的なものに過ぎず、自分がその事に気付かなければ、取り返しのつかない関係性を作る可能性があります。
私は、参加された皆さまにお聞きしました。
■スケジュールを出来るだけ埋めて、寂しさを紛らわそうとしていないか
■自分の存在価値を、人と比較することで確認していないか
■一人より誰かといる方が安心、世間的に良いと思っていないか
■この友人より私の方がイケているとホッとする為に、人に会っていないか
■自分の時間より、他人との時間を優先していないか
■自分にとって本当に必要な事以外に時間を費やしていないか
今、皆さまが良く会う6人の平均が「あなたの未来の姿」だと言われています。
とすれば、今のままの人との関わり方で自分らしく生きていると言えますか?
大切なことは自分にとって最も大切な事を最優先して実行すると言う事。
ただ単に、一人だと寂しいから・・・一人でいると寂しい人と思われるのではないか・・・違和感はあるけど一人よりマシ・・・なんとなく・・・等の理由で、重要でないことを先にやってしまうと、見えないうちに、皆さま自身の心の中にがらくたがどんどん溜まっていきます。
そろそろ、自分らしくあるための お付き合いの棚卸、始めませんか?
「てばなす会」のミニレッスンでは、
こうした目に見えないモノの整理についてもお話しています。
次回の「てばなす会」
・日程:9月15日(土) 15時~16時
・手放すモノは、服、靴、アクセサリー、帽子、
スカーフ等ファッションに関するモノ全般
・お問い合わせは ⇒ simpleading@dream.com
坂本まゆみ迄

