先日、 マクロビクッキングスクール で「マクロビおせち壱の重」のレッスンがありました。
毎年、義理の両親が美味しいおせちを手作りで用意してくれているのですが、
今年は、マクロビオティックのおせちを一品でも作りたいと思い、教室に参加しました。
普段にも役に立つ料理・・保存を利かす為、味は濃い目です。
壱の重の中身は「8品目」
上部の写真が、私達が作った8品目です。
黒豆のマーマレード煮
ごぼうの田作り
昆布巻き
伊達巻
豆腐錦
紫雲きんとん
七福なます
あけぼのれんこん
塩ぜんざい(勝部美佳先生にて)
参加者は6名、1人1時間半で1~2品作り
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わたしは、ごぼうの田作りと紫雲きんときの2種類を作りました。
以下、中広行先生のブログから引用したものを添付します。

おせち料理の歴史は、紀元前2~3世紀ごろにさかのぼるようです。
つまり、弥生時代頃に誕生したということですね。この時代になると人々の生活は、
狩猟から稲作をはじめとする農耕が中心になっていました。
一粒の種が芽を出し大きく生長し、豊かな恵みとなってもたらされることを昔の人々は、
何か偉大な力のおかげと思わずにはいられなかったのでしょう。
自然界のエネルギーの変わり目とされるこの「節」に人々は神様からもたらされた恵みを備え、
神様に捧げ、共にいただいていたのです。これが、おせち料理の歴史の始まりでした。
昔の人々は、自然と共にあり、大自然の恵みと脅威を崇高なものと捉えていたのでしょう。
生かされ、守られていることをひしひしと感じて暮らしていた証拠です。




