がありました。
3回目の今日は、肝臓と胆のうのお手当です ![]()
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約10種類のお手当を学びました。
普段から食事でバランスが取れていることが理想的ですが・・
崩れたバランスを食べ物でお手当をする事でリセットできるんです。
マクロビオティックで、肝臓と胆のうが元気に働くのは
季節で言うと「春」、毎日で言うと「朝」です。
朝の8時~12時頃までは、肝臓は前日の食べ物や
アルコールなどの解毒や消化作業をしてるので、
朝食は、肝臓や胆のうに負担をかけない食べ物のほうが
良いと言う事になります。
肝臓には様々な働きがありますが、中でもこの「解毒」は
一番、大切な機能です☆彡
雪鍋(左上)
(肉などを食べ、硬くなった肝臓に)
朝、なかなか起きれない人は、前日の夜遅くに食べたか
アルコールを飲んだことで、午前中、肝臓の消化活動中
の為、カラダが他の活動をしたがらない事が要因です。
食べ物の量に睡眠時間や睡眠の質は比例します。
遅い時間の食事や食べる量が多いと、長い睡眠時間が
必要なんですね。
その上、春先は、肝臓と胆のうが良く働くので、身体に
溜まった毒物を外に出す力が強くなります。
しかも、植物が芽吹き動物が冬眠から目覚める、地球の
内側からエネルギーが溢れ出る時期なので、人のカラダも
同じように内側から外に向かって、色々な物が出ようと
するんです。
人によっては、くしゃみ・鼻水・咳・痒み等など・・の
アレルギー症状が出ますよね?
あれは、正に前年の秋から冬にかけて食べた食べ物で、
春に合うカラダになる為に要らない物をカラダから出そうと
しているんです。
肝臓のためのスープ(右下)![]()
(肝臓の疲労・脂肪肝・肝硬変など)
昨年までは無かった、花粉症の様なアレルギー症状が
今年から出るようになったと言う時、
実は食べた物が大きく関係しているんです。
これからの季節、飲み会が増えますね![]()
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この時期の過ごし方が春先に出てきますから
その事を少しだけ気にかけて、お過ごし下さいね。
モヤシの茶粥 ![]()
(肝臓・胆のうの機能低下)


