三浦直樹先生☆講演会@カタログハウス | Simpleadingのブログ

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清々しい日曜日の朝を迎えましたハートラブラブ


皆さま、ゆっくり穏やかな一日ですか?


さて・・・昨日、みうらクリニック院長、三浦直樹先生の講演会に行ってきました。


場所は、なんばパークス隣のビルにある「カタログハウス」さん。 とっても広くて開放感のある会場。


講演会前には、会場がガラガラでお客様がほとんどいないという夢を見ると言っていた三浦先生の言葉に


反して、前日にはキャンセル待ちがでる程の大盛況だったようです。



会場の外にはキャンセル待ちの方が何人も待たれている状況。


この大盛況ぶりは、紹介されステージに現れた三浦先生も、びっくりして、後ろに一歩引く程・・・にひひラブラブ!




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その会場も、先生の笑いに包まれた自己紹介から始まり和やかで温かな雰囲気に変わっていきますクマ


「日本人にふさわしい食べ方とは 食の力を発揮させよう」をテーマに、人は何を食べて生きてきたか?から


始まりました。 人間の『歯』の構造~西洋人とは違う日本人の腸の長さまで、それぞれの特徴に合った食べ方


をすれば病気になりにくいというもの。


「偏食」や「変食」をせずに、バランス良く食べるというのは大前提ですが、その前に、自分たちの体の特徴を


知って食べましょう・・知って食べると日本人は本来、太りにくい民族であると知ることにもなります。 


でも、その分、欧米人と同じ食事をすると糖尿病になるリスクは倍になるんですって叫び叫び叫び




皆さんは、歯の構造から「人間は穀物をすりつぶすための歯が一番多い」って知っていましたか?


臼歯ですが20本もあり、歯全体の5/8を占めるのです。次に野菜を切る門歯が8本、肉や魚を噛み切る


犬歯が4本なんです。


この割合から考えると、食事の半分以上は穀物が良く、おかずの中心は野菜が適していて、


動物性タンパク質は少しだけ・・というのが日本人には合っているようです。


それに加え、日本人の腸の長さは欧米人と比べると長い・・有名な話ですが、実際は体長の5~6倍(約9m)も


あるんですよ目 これって、欧米人の約1.5倍! この腸の長さも植物性の食べ物を食べてきた証です。


このことからも、日本人は、穀物や野菜を食べて生きることが向いている・・と分かります。


短い腸なら、さっと出て行くお肉などの動物性タンパク質も、長い腸の中では腐ってしまい色々と悪さを


するんです。だから日本人の場合、上手に「さっと」外へ出てもらう食べ方の工夫が必要になるんですよね。





先生は、「肉や魚も食べてはいけないのではなくて、その程度を知って食べる事が大切。良く噛んで


腹8分目が良い」とおっしゃいます。


飢餓に強い細胞を持って生きてきた日本人には、 現代の私たちの食生活は"想定外の贅沢"らしく、


贅沢な食事に見合うカラダの構造になっていないのだそうですえっえっ



知ってはいても、普段の生活では忘れがち・・今一度、毎日の食べ物の事・・考えてみませんか??