十日戎 | Simpleadingのブログ

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十日戎に行ってきました!

凄い人です。毎年ですが、前に進めない程・・・

縁起の良いものを買おうと多くの人が集います。

携帯で撮ったので少し分かりづらいかもしれませんが、

このお店は、まるでお店の方がステージに立っているように

見えました。お客様よりとても高い位置に立っておられ

大忙し!!!威勢の良い掛け声が印象的でした。



豊臣時代に庶民のえびす様への信仰がより厚くなり、

この頃より市街が発達、大阪町人の活躍が始まり、

江戸期になると大阪は商業の町としてより一層の繁栄を遂げ、それと期を一にして今宮戎神社も大阪の商業を護る神様として篤く崇敬されるようになったそうです。

十日戎の行事もこの頃から賑わいをみせ、延宝三年(1675)の現存する最も古い大阪案内の図

「葦分舟」にも十日戎の状景が描かれているとあります。




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今年の福娘さんのお一人・・ラブラブ音譜

とっても可愛く本当に福が舞い込んでくる気持ちになります。



商売繁盛に象徴される笹は、孟宗竹の枝で、いわゆる群がって生えている笹ではありません。

竹は古代から、文学、美術、芸能、民具など日本人の生活とは密接な関係を保ってきました。

中でも竹のもつ清浄さ、根強さ、節により苦難に耐え忍ぶ姿、冬も青々とした葉を付け、更に竹林の生命の無限性、旺盛な繁殖力など、そこに強い生命力と神秘性を感じとり、神霊が宿るとさえ信じていました。こうした日本人の竹に対する感性が、色々な神事に笹が用いられることになり、竹取物語のかぐや姫が、竹から生まれるのも同様の信仰から基づいたものだそうです。



十日戎の笹も例外ではありません。常に青々とした葉をつけているところに、「いのち」を生み出し続け、「いのち」を常に甦らせている神秘性、その姿は、神道の信仰そのもので、神々のご神徳によって、日々「いのち」が甦り、生成発展している姿を象徴しているそうですよ。

ありがたいですねニコニコ



今宮戎の詳細はこちら → http://www.imamiya-ebisu.net/htm/top.html