12月19日(日) 快晴![]()
大阪から1時間半・・『淡路島』へ行ってきました。
以前から行ってみたかった日本最古の神社へ念願叶って
行ってきました。
「古事記」「日本書紀」の冒頭にも出てくる日本最古の神社
「伊弉諾(いざなぎ)神宮」へ参拝。
淡路市多賀にあり、県道に面しています。
御祭神は、「伊弉諾大神と伊弉なみの大神」の男女の神です。
古事記や日本書紀には、国生みに始まる全ての神功を果たされた伊弉諾大神が、御子神なる天照大御神(あまてらすおほみかみ)に国家統治の大業を委譲され、最初にお生みになられた淡路島の地に「幽宮(かくりのみや)」を構えて余生を過ごされたと
記されています。
正面参道から大鳥居を抜け灯籠に沿って歩くと、二ノ鳥居があり
前方に朱色の橋がかかる神池を拝む事が出来ます。
また、左手には、手水舎があります。
豊臣秀吉が大阪城築城にあたり、瀬戸内地から調達した石材の
うち、運搬中に誤って郡家浦沖合に没したモノを氏子の漁師が
さらに、右手には、樹齢約900年の大楠があります。
その名を「夫婦大楠」と言い、元は二株の木が成長するにつれて合体し、一株に育ったという奇樹です。
「伊弉諾大神と伊弉なみの大神」の御神霊が宿る御神木として、夫婦円満、安産子授、縁結びなどの信仰で崇められています。
青空と緑に囲まれた静かな場所・・・
寒さも和らぎ、暖かな光の射す穏やかな場所でした。
最後の参拝を終え帰ろうとしていた時、宮司さんがいらっしゃり
淡路島の歴史や日本の神々の事を教えて下さいました。
お名前を本名孝至(ほんみょうたかし)さんとおっしゃいます。
本名さんは、2009年10月2日~2010年12月18日 産経新聞に
「神々からの伝言」というコラムを掲載されている方で、それらを
まとめた冊子をプレゼントして下さいました。
只今、それらを少しづつ勉強中の私です。
古事記や日本書紀の冒頭に記載される
『国生み、神生み伝承の舞台』淡路島に
皆さまも一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?
今年の11月からブログを始め、ドキドキのスタートでしたが、今日までお付き合い頂き、ありがとうございました。
来年も、引き続きよろしくお願いいたします。
それでは温かくして、穏やかな新年をお迎えくださいませ☆彡

