今さらですが…冬ドラの感想 | AOZORA日記~ホミン至上主義~

AOZORA日記~ホミン至上主義~

Always TVXQ!
ユノとチャンミンが仲良くしてれば
それだけでシアワセ♥


1月からずっと冬ドラの感想

書きたい書きたいと思いながら


先週すべて最終回を

迎えてしまいました(;´∀`)

録画してあったものを
やっと観終わったので

ざっくり感想を(°∀°)b


終わった連ドラの感想なんぞ
誰も興味ないと思いますが(;^ω^A

※がっつりネタバレです。



「失恋ショコラティエ」


今回の冬ドラ、

医療モノや刑事モノ、

堅いドラマが多かった中、


こんな感じで頭カラッポにして

観られるザ・月9も悪くなかった。


マジメに観る程のもんでもないから

他の事しながら適当に見てたけど

それなりに面白かった。


妄想シーン、笑った。


石原さとみのサエコすごかったな~。


モテない女からしたらムカつく女だけど

彼女なりのポリシーみたいなもんは

見習うべきところがあったね。


水川あさみの薫子さんには

いろいろと共感してしまった。


妄想シーンとか結構際どいシーンも

あったから、嵐ファンはお子様が

多いのに大丈夫かしらと

心配になった。←余計なお世話


ソウタとサエコの別れのシーンは

不覚にも(?)泣いてしまった(・∀・)




「福家警部補の挨拶」


これめっちゃ面白かった!


別に好きなキャストが

出てるわけでもないけど

内容的に好きそうだったから

試しに初回観てみたら

すぐにハマってしまいました。


その回に関連する過去の

エピソードが語られる

冒頭から引き込まれ、

毎週楽しみでした。


最初に犯行シーン

福家が現れる

しつこい捜査

最後に犯人と対峙して

真相が語られる


この「コロンボ・古畑パターン」

好きです。


壇れいのハキハキした話し方が

役にすごく合ってた。


最初はただ上にへつらうだけの

イヤな奴っぽかった吾郎ちゃん、

でも実はきっと福家を理解してくれる

熱い男なのよね?と思ってたから

その通りで良かった。


結局福家の過去の事について

詳しく触れられる事はなかったけど、

きっと想像もつかない程の辛く悲しい

思いを経験してきたんでしょう。


だから最終回の「それでも信じたい」

「正義を信じてる」と言う彼女の言葉に

涙が止まらなかった。


八千草薫さん、貫禄の演技だったなぁ。


全体的に変にお涙頂戴じゃなく

余計なものが排除されて

クールに描かれるんだけど、


その内側にある熱さにグッと来て

静かに涙してしまう、

大人なドラマでした。


いつも福家のラストの言葉で

バッサリ話が終わってたけど、


最終回は言葉ではなく

嗚咽で終わってました。


ぜひ続編が観たいです!




「チーム・バチスタ4
螺鈿迷宮」


今回はテーマが安楽死と言う事もあり、

どうしても地味で暗い印象でした。


バチスタシリーズは今までが

大病院の大手術、みたいな

わりと派手な(?)感じだったので…


でも死というものについて

改めて考えさせられました。


病院という場所は命が生まれる

場所であると同時に

命が終わる場所でもあって、


生き方と同じぐらい

死に方も大事で


自分が最後に病院のベッドで

死ぬのであれば、


いい病院といい先生に

出会いたいよね…

と思いました。


絶縁していた娘とお孫さんに

会う事ができて

安楽死を選ばなかった患者さん、

あの女優さんお芝居お上手。


その前に安楽死を選んだ

患者さん達も、

ベテラン女優陣の演技が

お見事でした。


テーマはさておき、

あの病院一家(桜宮家だっけ?)が

ちょっと暗すぎて気が滅入った。


柳葉さんっていつも眉間に

シワが寄っちゃう役だな(笑)


田口&白鳥コンビの

面白い掛け合いも

あんまり見られなかったし。


…と思ってたら映画やるのね。

なるほど。

そっちが派手なのね?


映画にすみれ(栗山)が出るんだ?

なんか白鳥を恨んでるっぽい?

厄介ですなw


映画でチーム・バチスタ

完結しちゃうんですねぇ。


2008年の1作目から

ずっと観てたから、


舞台挨拶でウルウルしてる

伊藤君と仲村トオルさん見て

もらい泣きしそうになったわ(゚ーÅ)


観に行こうかなー

どうしようかなー




「僕のいた時間」


毎週泣いてました。


とにかく三浦春馬君の演技が

素晴らしかった。


全然かっこつけてないって言うか、

感情をさらけ出す歪んだ表情とか、

イケメンなのにすごいわって思った。


多部ちゃんを始めとする

他のキャストも皆安定感があって、

落ち着いて観ていられた。


最後に3年後まで描いてたのも

良かった。




「Dr.DMAT」


最初の方は主人公の心理状態が

不安定だったから

観てるのがつらかったけど


少しずつ成長して行く姿が

描かれてて良かった。


大倉君…

すっかり大人になったなぁ。

昔はヘナチョコな感じだったのに…←


最後リンちゃん死なせなきゃ

ダメだった?

可哀想すぎた( p_q)


その代わりに妹ちゃんが

目覚めた…

みたいな?




「医龍4」


シリーズ4作目も

変わらず面白い医龍!

間違いない!


朝田先生…

好きです(*´ω`*)←いきなり告白


坂口憲二は濃すぎて苦手だけど

朝田先生の坂口はかっこいい♥


朝田先生って医者としての腕が

一流なのはもちろんだけど、


普段はぶっきらぼうな感じなのに

患者さんにはめっちゃ笑顔で

優し~く話すでしょう?


あれ最高(*´∀`)


あと、まさか今から医療ドラマが

始まるとは思えん、

格闘技始まるか?みたいな

オープニング大好き( ̄ー ̄)bグッ!


上半身裸のオペシュミレーションは

必要なんですか?とは思うけど(笑)


まぁあれは背中の龍を見せる為でも

あると思うんですが…


今回は桜井院長が登場して

野口の過去が分かって

面白かったなぁ。


超ムカつく野口だけど、

まさか彼が若い頃あんな志を

持っていたとはねぇ。


純粋に「患者を救いたい」と

思っていたとは。


岡村(高橋克典)が「桜井院長は

日本の医療システムの犠牲者だ」

(だったかな?)と言ってたけど

野口も犠牲者だったのね。


それにしても桜井院長の

生き様がかっこよすぎたわ。


まさか最後に岡村ちゃんが

手術しちゃうとは!∑(゜∀゜)


手術何年ぶりだっけ?

10年?←違うかも。記憶あいまい。


そんなにブランクあって

完璧な手術できるもんなの?

天才だったらできるの?


加藤先生は岡村ちゃんに

惹かれてたっぽい?


医龍における阿部サダヲの

かっこよさって一体何なの?

金髪似合いすぎ(笑)


医龍で麻酔科医の重要性を

知りました。


結局、伊集院君だけインド

行っちゃったかぁ。

でも結婚したみたいで良かった(´∀`)


…って!

あのダメダメだった伊集院君が

すっかり立派になって

結婚までしちゃったかぁ。

時の流れ(゚ーÅ)


木原爆笑。

医龍の息抜き。


藤吉先生、

今回ちょっと印象薄。


最終的に何でも知ってて

すべてお見通しなのは鬼頭先生。


夏木マリさんかっこいいなー。

憧れるわ。


医龍5、お待ちしてます!




「闇金ウシジマくん

Season2」


めちゃめちゃ面白かった~!

Season1より面白かったです。


借金地獄に落ちる

どーしようもないヤツら。


でも全然他人事とは思えない。

何となく憎めない。


今回印象的だったのは

ウツイ君。


ホントは普通にいいヤツなのに

どんどん負のスパイラルに

ハマっちゃってボロボロ。


でも最後には介護の仕事始めて

自分の足で歩き始めてた。


うろ覚えなんだけど

最後のウツイの言葉。


「イヤな事から逃げてばかりいたら

どんどん居心地の悪い場所に

行ってしまう。」


「自分の問題と向き合う勇気。」


「出会った全ての人に感謝しよう。」


「遅いかもしれないけど自分の足で

歩いてみよう。

人生をやり直す為に。」


これ自分にも当てはまるなと

思って泣いたわ。


ウツイがんばれ!って

心から思ったわ。


それからナカタとその友達、

やり方は間違ってたけど

自分の夢追いかけてただけなのに


悪い人間に出会って

引き返せないところまで

行ってしまった。


ゴトとかあのヤ●ザみたいな

人の弱みにつけこんで利用して

悪い道に引きずり込むヤツって

一番タチが悪い。


てかあのヤ●ザ、

顔コワすぎ(゚Д゚;)

何気にナイナイ岡村君に

似てたけど(笑)


最後のおんぶの幻想シーンが

切なかったなぁ( p_q)


最後の最後にウシジマ君が

チラッと映ったのが良かった。


「(友達がナカタを)助けようと

したのにな」ってボソッと言ってたし…


ちょっとウシジマ君の心が

見えたよーな。


てか山田孝之スゲー。


ずっと無表情。

ずっと同じ喋り方。


笑わない。


でもそれでちゃんと

成り立ってる。


演技下手な人だったら

ただの下手だけど

そうじゃないからすごい。


映画第2弾、

ハードそうだなぁ。


でも映画は前作

観てないんですよね。


なんか映画まではいいわー

って感じで(笑)


またドラマやってほしい。




「S -最後の警官-」


こういうジャンル

大好きなんですけどねぇ。


男クサイやつ。

正義のイケメンが闘って

ワルモノ倒すやつ。


なのになんでだろう?

イマイチハマれなかった。


向井理と綾野剛は2人とも

演技下手じゃないと思うんだけど…


他の男クサイ皆さんも

それぞれ良かったと思うし。


因みに大森南朋、好きです。

もともと好みのタイプだったんだけど、

NHKドラマ「ハゲタカ」の時に

完全に落ちました♥


本題に戻りまして。


うーーーん、

話が面白くなかったのかな?


警察のお偉いさんみたなやつの

思惑が大前提っていうのが

なんだかなーって感じで。


あと、重要なM(マサキ)に魅力が

なかったよーな。


オダジョーが悪いんじゃなくて

あの役が。


悪役ってワルなりの魅力がないと

面白くない。


「最後の警官」って程の事でも

なかったよーな…


「人を癒す手」の事も

イマイチピンと来なくて。


最初に武器じゃなく素手で

犯人倒したとこは

インパクトあったんだけどな。


もちろん良い話もあって

泣いたけど、残念ながら

ハマれなかったです。


これも映画になるんですね。


ってゆーかドラマ始まる前に

映画化も決まってたとか?


最近ドラマと映画の連動

多いですね。




…以上です。




先週やってた西島&香川の

「ダブルフェイス」が面白くて!


今日やってたのさっき途中まで

観てたらまた面白かったから

今から観ようかな。


って事で春ドラの「MOZU」

楽しみです。


また春ドラの事も

書きたいです( ^ ^ )/