冬ドラ最終回「dinner」「ビブリア古書堂の事件手帖」「泣くな、はらちゃん」 | AOZORA日記~ホミン至上主義~

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Always TVXQ!
ユノとチャンミンが仲良くしてれば
それだけでシアワセ♥


「dinner」


※ネタバレです。


これ、好きでした。


まぁ大体はどこかで見た事

あるような話なんだけど、


単純に面白かったし

感動したし、


分かりやすくて

良かったと思う(°∀°)b


それぞれのキャラも

良かった。


これを見るといつも

イタリア料理を

ムショーに食べたくなったナイフとフォーク


それにしても江崎(江口さん)

かっこよすぎ!!


傾きかけた店を救って

人を育てて、


それを見届けて

約束のまかない作って

去って行くなんて…


「さすらいの料理人」か?

続編作れますね(´∀`)


ラストシーン、

狭い厨房で仕込みしながら

ラジオでロッカビアンカが

2つ星取った事聞いて

心底うれしそうな江崎。


確か初回の初登場シーンも

狭い厨房で仕込みしながら

ラジオで辰巳さんが倒れた事

聞いたんじゃなかったっけ?


市場で自分の人生を変えた

辰巳と対面したのに

正体を明かさず


「最高の店ですね。

ロッカビアンカは」


心の底から言ったその言葉に

ジーンと来た(゚ーÅ)



「ビブリア古書堂の事件手帖」


面白かったです。


古書にまつわるミステリーの

謎を解いて行く話なんて

今まで見た事なかったし。


最後の敵が失踪した母親、

って言うのが斬新だった。


安田成美、

ミステリアスな感じが

役に合ってた。


ストーリー上説明が多いから、

ちょっとまどろっこしい部分も

あったけど…


友達が「あのドラマ見てたら

眠くなる」って言ってたけど、

それも分かる(笑)



「泣くな、はらちゃん」


がっつり観てたわけじゃ

ないんだけど

なんかイイ話でした。


日テレの土9枠は

「怪物くん」とか

「妖怪人間ベム」とか、


一見くだらなそうで

実は意外と奥が深い。


「生きる」って何?

「働く」って何?

「死ぬ」って何?

「愛」って何?


そういう事を改めて

考えさせられるような

ドラマでした。


荒唐無稽な設定なのに

何となく説得力があったのは、


脚本が良かったのと、

長瀬智也を始めとする

キャストが良かったからだと思う。


長ちゃん、ハマリ役だった(°∀°)b


越前さんのお母さんも

好きだったな~。


すべてをニュートラルに大らかに

偏見なく受け止められる心の広い人。


あんな人に私はなりたい。


ま、ぜってームリだけど。

(心めっちゃ狭いしw)


TOKIOの主題歌も

良かったです合格