ストーリー上のネタバレはしてませんが
予備知識なく観たい方は
スルーしてくださいね(°∀°)b
公開後初めての
レディースデー![]()
水曜日14:40~の回。
ほぼ満席でした。
と言うか、映画館自体、
お正月(レミゼ観に行った1/2)と
同じぐらい混んでてビックリ(@_@)
『ストロベリーナイト』は
硬派で甘っちょろくない
感じが好き。
大前提として姫川の過去が辛いし
殺しの手口も結構グロかったり
事件の背景も悲しくて暗くて重い。
原作読んだ事ないんだけど、
すごくリアルな感じがするから
原作者の誉田哲也さんは
警察関係の方なのかと思って
調べてみたら全然関係なかった![]()
因みに『ジウ』もこの人の
原作だったのね~。
本庁と所轄の合同捜査の時は
本庁と所轄の刑事でコンビを組むって事を
ストロベリーナイトで初めて知りました。
映画は最初から
緊張感みなぎってて
神経張り詰めた感じ。
屋外のシーンは1シーンを除いて
ずーーーっと激しい雨が降り続き
さらに重い気分にさせる。
原作のタイトル「インビジブルレイン」は
「目には見えない雨」って意味だから
矛盾してるんだけど…
そこにも意味があるんでしょうね。
唯一笑えるのは
井岡(生瀬さん)が出てくるシーン。
客席クスクス笑ってました。
終盤、暗くなりがちな所で
いい味出してました。
今回の死体は左目が
縦に裂かれてる(>_<)
(もちろん意味がある。)
過去・現在含めて
あまりにもたくさんの人が
殺されたり自殺してるし
その背景があまりにも
悲しくやりきれない。
(因みにPG12。)
でもそれほど暗澹たる気持ちに
ならないのがストロベリーナイト。
多分姫川が凛としてるから。
姫川班が信頼し合ってるから。
その他の警察の面々が、
クセはあっても正しい人たちだから。
でも今回は基本的に
姫川の単独捜査なので
姫川班としての動きが
あんまり見られなかったのは
少し残念でした。
ここからいきなり
ミーハー女目線の
感想です(°∀°)b
大沢たかお渋かったーー!
イケメンのスーツ姿って…(〃∇〃)
一見穏やかに見えるけど
悲しい過去があり
心に闇を持っている牧田。
普段の物静かな感じと
キレた時のギャップが良いの(°∀°)b
これがあの仁先生と同じ人とは!
って思った。
ある場面でシャツが肌蹴て
一瞬入れ○が見えてしまうシーンが
あるんだけど(ヤ○ザなんで)
そこがね~
女子はちょっとコーフンすると
思う(´∀`)←不謹慎か(・∀・)
姫川を一途に想い、
何があっても絶対に守ろうとする菊田!
この2人の関係も気になりますよね。
因みにうちのオカン、西島ファン(笑)
「あの人イイわ~」やて。
牧田と菊田のイケメン対決!
ここテンション上がった~(≧▽≦)
しかし今回は菊ちゃんが
可哀想だった…。
あれは辛いよな。
どんな気持ちで待ってたの?
あれは辛いよ。
結末はまぁある程度
予測はつくんだけど
やっぱり泣きました。
そしてラストは
案外あっけないです。
姫川班解散だけど、
全員集まって別れを惜しむような
ウェッティなシーンはありません。
ストロベリーナイトだから。
それが『踊る』とは違うとこ(・∀・)
※私は踊るファンです。
あっけなかったからこそ
絶対ストロベリーナイトは
これからも続くと確信しました。
願わくば姫川班にも
復活してほしいなぁ。
エンドロールが秀逸でした。
インビジブルレインの滴が
赤い滴(=血)に変わって行く映像。
神秘的で綺麗で悲しくて、
あのドラマティックなテーマ曲と相まって
エンドロールでまた涙が出て来て困った。
ストロベリーナイトのテーマ曲って
どんなんだっけ?と言う方はコチラ
「TRAILER」の「特報2」のバックに
流れてます。
(聴こえにくいかもしれないけど)
この「特報2」にはちょっと
ひっかけ映像があるので注意。
(違うシーンの映像と台詞が映る。)
ぜひ映画館で!
…とまでは言いませんが、
『ストロベリーナイト』の世界観が
好きな方はぜひ(°∀°)b
【オマケ①】
監督が『キサラギ』の
監督さんだったのよね!
『キサラギ』面白かったわ~!
あ!小出君これにも出てたんだ!
小出君と言えば昨日CSで
「のだめ」やってて
久々に真澄ちゃん見て笑った。
私、真澄ちゃんの時の小出君が
一番好き(笑)
【オマケ②】
映画前の予告編。
◆V6岡田君の『図書館戦争』
→あんまり興味ないけど
人気小説が原作なのね。
◆斗真の『脳男』
→なんか怖そう。
斗真はすっかり役者だね。
◆ニノの『プラチナデータ』
→面白そうだった!
またニノがうまいこと演るんやろなー。
今年もジャニーズ
大活躍やな(・∀・)





