「レ・ミゼラブル」(2012年) | AOZORA日記~ホミン至上主義~

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AOZORA日記

2日(水)、レディースデーだったので

映画「レ・ミゼラブル」を観てきましたカチンコ


2時間40分と言う上映時間に

抵抗があったんだけど、

評判が良いようなので行く事にしました。


いや~観て良かった!!!


全然長さ感じなかった!

とにかくすんごい映画でしたひらめき電球


もっと台詞があるのかと思いきや、

95%歌でした。(98%?)


レミゼは過去にミュージカルで

2~3回観た事があったんだけど


映像だとやっぱり

スケールが全然違う。


舞台はどうしても

空間が限られちゃうから。


言うまでもなく

音楽が素晴らしかった合格


俳優たちの歌、ハンパないです。

しかもアテレコじゃないらしいです。


とにかく名曲ばっかりなので、

自分でも意外なほど

ほとんど聴き覚えがありました。


ストーリーは基本的には

辛くて悲しいです。


主人公ジャン・バルジャンは

家族の為にパン1本盗んだだけで

19年囚われの身。


散々こき使われて蔑まれて。


その後成功するも

過去に縛られて逃げ続ける日々。


そのジャン・バルジャンを追い続ける

警部ジャベール。


この人がすごく憎たらしいんだけど、

職務に忠実で真面目、堅物だけど

悪い人間じゃないから憎み切れない。


彼が最後に選んだ道。


今までミュージカルでは

イマイチ理解できてなかったけど

今回少し理解できた気がした。


薄幸の女性ファンテーヌ。


病気の娘の為に何としてもお金が

必要な彼女はできる事は何でもする。


文字通りボロボロです。

可哀想すぎる(ノ_-。)


あまりに哀れな末路だけど、

すべては愛する娘コゼットの為。


そういう登場人物たちの人生に、

自由を求めるフランスの民衆達の

蜂起が絡んでくる。


この映画で貧しくとも力強く

生きる人々の姿を見ていると、


生きる事は辛くて厳しいけど

生きる事それ自体に意味があり、


愛する人がいる人は強く、

それだけで幸せなんだと思わされる。


人を信じて愛して赦す事のできる人は

最後にはちゃんと報われて

救われるんだと思った。


最初の司教様の登場から

ほとんど泣いてたな~(゚ーÅ)


ラストの映像と歌は本当に圧巻で

涙が止まりませんでした(iДi)


あのラストシーンは必見です!