怪物の映画なんて怖すぎるし
観る事はないだろうと思ってました。
だってホラ、女の子の後ろに
気持ち悪い怪物が~![]()
でも今回観る事にしたきっかけは
もちろんウォンビン様。
『マザー』を観て
「すごい」と思って
この監督に興味を持って
『殺人の追憶』も観て、
また「すごい」と思って
他の作品も観たくなって、
で、やっぱりこれも
すごかった![]()
なんか「すごい」以外、
他に言葉が思いつかない![]()
この3本、どれも圧倒されて
観終わった後しばらく
「いや~すごいね」って
言葉しか思いつかない感じ。
ポン・ジュノ監督って
見た感じいつも結構笑顔だし
話し方も穏やか。
(ビン様~
)
なのにこういう映画
撮っちゃうんだな~って。
頭の中どうなってるんだろ?
でもどの作品にも
共通してると思うのは
とてつもなく生命力の強い
人間の姿。
根底にあるのは
親子愛だったり
家族愛だったり。
でも人間の汚い部分も
目を逸らしたくなるほど
がっつり描かれてるし、
時にすごく非情な展開が
あってビックリしたり、
シリアスかと思えば
急にコミカルなシーンもあって
笑っちゃったりとか。
盛り上げ方とか
見せ場の作り方も見事!
『グエムル』の最後の方、
すごかったわ~。
客に媚びてんだか
媚びてないんだか…
DVDのスタッフ解説に書いてあった
「商業的でもあり芸術的でもある」
という表現が合ってるのかも?
とりあえずポン・ジュノ作品を
観た時は
何の涙なのか分からない
涙が出てくる。
こんな画像見つけました。
本編にこんな団欒シーンは
ありません。
(いや、あると言えばあるか…)
映画観た後
この画像見たら
なんかホッとしたんで
載せちゃいました(笑)
キャストは『殺人の追憶』に
出てた人がいっぱい出てました。
(一瞬しか出ない脇役にも)
主演のソ・ガンホは
四角い顔して男前でもないのに
何とも人を惹きつける。
弟役のパク・ヘイル。
以前ウォンビンが何かの
映画祭のプレゼンテンターを
した時の受賞者。
あの時は知らない人だと
思ってたけど、
『殺人の~』で
犯人だか犯人じゃないんだか
最後まで分からなかった
謎めいた青年役。
この人だったんだ~!
今日初めて合致して
スッキリした![]()
そしてお名前を忘れたけど
おじいちゃん役の人。
見た事ある~と思ったら
『火山高』に出てた人だった!
この人もいい味出してたわ~。
ハゲ散らかした
おじいちゃんなのに、
な~んかミョーにかっこよく
見えるんだよねぇ![]()
次は『ほえる犬は噛まない』
観てみようかなぁ。
これはコメディみたいだし?
と言うか…
ウォンビン様、
再びポン・ジュノ監督の作品に
出演するっていうのは
いかがでしょうか?
ダメ?
もうホントにホントに
心の底から、
役者ウォンビンが
観たいです![]()
CMやグラビアのビン様も
素敵だけど…
カメラを持ったこの手は…
他ならぬポン・ジュノ監督![]()





