日刊スポーツドラマグランプリ主演男優賞おめでとう☆ | AOZORA日記~ホミン至上主義~

AOZORA日記~ホミン至上主義~

Always TVXQ!
ユノとチャンミンが仲良くしてれば
それだけでシアワセ♥

亀ちゃんおめでとうクラッカー


以下、日刊スポーツドットコムより。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

亀梨和也 「妖怪人間ベム」で脱アイドル

主演男優賞は、日本テレビ系「妖怪人間ベム」の

KAT-TUN亀梨和也(26)が受賞した。

愛犬が威嚇する際に見せる表情をまねるなど、

アイドルの肩書を振り切った役作りを敢行。

名作アニメの初実写化でプレッシャーがかかる中、

原作ファンからのブーイングをエネルギーに変え、

ドラマ版ベムを丁寧に作り上げた。


「妖怪人間ベム」は、60年代に一世を風靡(ふうび)した

人気アニメの初の実写化だった。

ジャニーズの人気アイドルが、人間になれない悲しみを背負った

妖怪人間を演じ切れるのか。

原作ファンも多いだけに、疑問視する声は、亀梨にも届いていた。


「『あり得ないよね』という声がエネルギーになりましたね」。


監督やスタッフとの話し合いの結果、

「近づけてもしょうがない。作り込もう」と決断した。


徹底した役作りが始まった。

「変身後ああいう(醜い)姿だから、とにかく美しくあれ」とすね毛、脇毛をそった。

妖怪に変身する際、獣の雰囲気を出そうと、愛犬(ダックスフント)が眉間にしわを寄せて威嚇する表情をまねた。

「意識して、振り切ってやりました」。

アイドルの雰囲気を完全に消し去った。


何時間もかかる手、腕だけのシーンでも代役を立てなかった。

「たとえ自分の腕の一部だけでも自分の体でやりたかった」。

たとえ顔が映らなくても、出演シーンはすべてこだわった。


ドラマ同様にベラ役の杏、ベロ役の鈴木福とは固い絆で結ばれていた。

休憩時間はいつも一緒。

3人でセリフの練習はもちろん、福とはなぞなぞ、杏とは化粧品の情報交換をした。

「本当に撮影が大変だったけど、みんなで支え合いながらやれた。みんなで台本を持って意見を言い合う、こんなアナログ感なドラマはないよね」。


20~50代を中心に、幅広い年代層から認められての主演男優賞受賞。

また、東日本大震災で甚大な被害を受けた東北地方では、視聴率が軒並み高かった。

「このタイミングで、当たり前の幸せ、人とのつながりというメッセージ性の強い作品に参加できてよかったなと思います。その上、賞をいただけてうれしいです。こういう色物というか、角度から伝えたことを受け入れてもらえたのかな」。


“色物”への挑戦は俳優としての可能性を広げた。【近藤由美子】


◆亀梨和也(かめなし・かずや)


本名同じ。1986年(昭61)2月23日、東京都生まれ。

98年にジャニーズ事務所入り。01年にKAT-TUNを結成。

99年TBS系「3年B組金八先生」に出演し、05年日本テレビ系「ごくせん」でブレーク。

TBS系「ヤマトナデシコ七変化」で、第13回日刊スポーツ・ドラマグランプリ主演男優賞受賞。

171センチ。血液型B。


◆妖怪人間ベム


11年10月期に日本テレビ系で放送された作品。

人間になりたい妖怪人間ベム、ベラ、ベロと人間の交流を描く。

主演の亀梨がベム、ベラを杏、ベロを鈴木が演じた。

共演は北村一輝、堀ちえみら。

平均視聴率15.6%、最高は18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


こういう賞とかってそんなに興味なくて

いつもは「ふーん」って思うぐらいなんだけど、

今回はなんかミョーにうれしかったビックリマーク


こだわった腕だけのシーン、

最終回にもあったよね得意げ


東北地方で視聴率が高かったていうのは

やっぱりうれしいねひらめき電球


でも別に「脱アイドル」とは思わんけどべーっだ! ←コラパンチ!