先週末に最終回とその前の回を一気に観ました。
やっぱり亜希子はすごく悲しい人生を
送ってきた人だったんですねぇ![]()
誰よりも保険を憎んでいたから保険を利用した。
だから大金を手にしてきたのに、いつも悲しそうだった。
でも最後まで罪を認める事はありませんでした。
彼女がやった事は許される事じゃないけど、
男の人達が幸せを感じてたのは事実みたいだし…
「悪い」とは言い切れない感じです。
息子への愛は間違いなく本物だったし。
(スープ疑惑にはドキドキしました
)
母親を亡くした息子はかわいそうだけど、
保険金が支払われる事になってよかった。
お金って、一番大事じゃないけど
やっぱり大事だもんね。
あるのとないのとじゃ、
人生全然変わると思うもん。
「115個分の誠意」という言葉に号泣![]()
それまで死んだような目をしてた向島が、
おじいさんのこの言葉に救われた。
最後には穏やかな目をしていたのが
救いでした。
ところで中丸!
良かったよ
←上から目線?
大野君の存在がこの重いドラマの
息抜きになってました![]()
最後の方は向島の上司や同僚、
他社の女性も動いてくれて感動した。
みんな向島の姿を見て、保険会社の人間としての
良心を思い出したんだと思います。
最後には大野君が査定部に配属されてきたので、
向島&大野で続編!なんて事は…
ないかな?
全体的には重い話でしたが、
なかなか見応えがあるドラマでした![]()