私たちは親を選べません。

何もできない子どもであれば、いかなる状況にも耐え忍び、親の言うことが全てです。

世界の中心は親です。

親の気分で世界が回ります。

常に機敏に対応できるように神経をとがらせ、私たちは生きるのです。

 

軸が親の気分なら、その親を失ったとき私たちは何を軸にまわればよいのでしょうか。

ふと周りを見渡した時に、己と他人の違いに気が付き、私たちはさらにくるっていくのです。

 

私たちは親を選べない生き物です。