「Rage against the machine」
正月期間中に、実家に帰省されていた、顧客様のオネーサンに、
「ブログを、いつも、過去の分まで、舐めまわすように見てます。」
と言われて、少し焦りました。女性に、そんな事を言われるなんて、男性なら、ドキドキものでしょ?
「近日、こちらとほぼ同じタイプのラッセルモカシンが入荷予定です!これは、お客様の私物です。」
自分のブログの特色は、喜怒哀楽があること、と自分で思っています。楽しい事もあれば、悲しい事もある。
「怒」は、こういう場ではあまり書かない方が良いのですが、ちょこっと、「怒」に関することで、ちょこっとだけ意見したいと思います。意見しないことが、大切だと、私は思っていないので。
というのは、私は、色んなショップのブログのホームページや、ブログをブックマークしているのですが、教師にさせてもらっているのもあれば、中には、反面教師にしているのもあります。あっ、これは、きっとお客様の立場からすれば、不快感を感じているかもなって。
とあるショップがいつも、商品や、自分の趣味を紹介するときに、
「何かをけなして、自分の物事を引き立てる」
そんな、”上から発言”ばかりしているので、「それって、どうなのかなあ?」って、心配してしまうのですよ。
知る人ぞ知る、分かる人には分かる、XXとはレベルが違う。などなど。
お客様が、そのXXが好きであったならば、めちゃくちゃ、ショックだと思うのですが。。。
「明日の休みは、自然系のトコにも、すごい行きたいんです。迷ってますわ…。これもお客様の私物のパタゴニア。」
「XXも良いのですが、○○も良いですよ」
そちらの方が、誰にとっても、気持ちよくはないでしょうか?全身を、舐めまわされている感が、ありませんか?色んなスタンスのお店があるんで、接客をしない、商品第一、世界感第一、俺様第一主義なども、すべて、正解だと思うのですが、何かを否定する事は、駄目な事ではないのかなあ、って疑問を持ってしまいます。
振り返ってみて、自分が心地よく感じた接客、自分の耳に入ってくる接客が良い評判のお店というのは、どこも、
XXの良さも認めつつ、○○も提案してくれるお店のような気がします。決して、何かを否定しないんですよね。
昔、カムズアタイムの、土岐典夫さんというスタッフがいましたが、大学生の頃に、接客を受けて、自分が着ている服にも着眼した上で、提案してくれるので、とっても気持ちが良いものがありましたね。まさに、心を舐めまわされました。
店主がお客様に対して、見下ろす事も、行けないことだと思うのですが、見上げすぎても駄目だと思います。
お客様を立てまくってたら、どーみても、胡散くさすぎるでしょ。
だからこそ、私の理想の接客は、店主と、お客様が、対等であること。
私も、私の知る限りの服に関することをお教えできたらと、思いますし、私もお客様から、私の知らない領域の事を教えてもらいたい。誰だって、強い部分と、弱い部分があるのだから、人を自分の得意領域というモノサシだけで、人を図る事は、辞めにしたいところですよね。
BASIS BROEK イージーパンツ ¥12.600(税込) 42・44の2サイズ
「例えば、未紹介のこんなCUTEなパンツも、セールにかけると思います。」
明日の定休日は、何をするのか全く決めてはいないのですが、独りで、風景が綺麗なところに行くか、大阪に、各お店のセール状況を見にいけたらいいなと思っています。もし、大阪に行くのであれば、自分の狙っているものも、セール価格になってたらいいのにな。
と、言うことで、1月8日(木)~1月12日(月)まで、当店も、秋・冬物のセールさせていただこうと思っています。
ご友人お誘いの上、是非、是非、来店してくださいね(^^)小さいお店ながら、少しがんばりますよ。
Simple is the BEST ! タケウチ


