「Snow Smile」
本日、この伊賀地方は、雪がパラついています。この地方は、山間部で、盆地であるのと、若干、標高が高いので、奈良市内より、数度は寒いので、いつも1月・2月は、大雪になります。スタッドレスタイヤが無いと、とてもこの地区では生活していけません。当店の顧客様、K原夫妻も、初めて、奈良から名張に移住してきたときに、この地区の雪の凄さにびっくりしたみたい。
先日も、雪がパラついたときに、自分の恋人としゃべっていたのですが、
「子供の頃に、あんだけ雪を見れば、はしゃいでいたのに、大人になったら、寒いし、濡れるし、雪は
降ってほしくないよな。」
「こんな青空なのに、雪がパラついていたのですよ。実家の上空の空。」
みたいな会話をしていました。
雪自体は、きっと何も悪くないし、何も変わっていないのですが、子供の頃と、大人の現在で、見え方が違ってきた要因は、間違いなく自分たち人間にあります。この真理から、私は、人との付き合いと同じ事が言えるような気がしました。
仲のよいカップルや夫婦が、最初はあんだけ、盛り上がっていたのに、いつからか、お互いの嫌な部分にしか目がいかなくなって、ケンカばかりしている。それはきっと、私の中では、フタリの性格が問題ではなくて、フタリとも、悪いトコにしか目がいかなくなっている視点に、なっているような気がします。
FIDERITY Pコート \27.300(税込) レディスワンサイズ
「名張・伊賀の冬は、これで乗り切ってくださいませせ。値段安い上に、上質なつくり、そして、暖かいですよ。」
陸上をやっていた16~22歳までの間は、特に競技者であった学生時代は、”走る事が命”だったので、極力、外傷の可能性があるようなスポーツは控えていました。バスケットやサッカーのような接触性のあるスポーツはもちろん、スキーやスノーボードも、転倒による骨折があったりするので、当時から興味はすごくあったのに、やらないでいました。
卒業して、陸上をやらないでよくなったときから、私は、念願で、ずっとやりたかったスキーを始めました。スノーボードじゃなく、スキーを選んだ理由は、筋肉の動きが、スノボよりは、左右対称的だと思ったので、自分がそれまで培ってきた効率的な走るフォームに、悪影響を与えないと思ったからです。陸上はすでに引退しているのに、引退して、間もなかったので、まだプライドが高かったので、そんなの気にしていたのですよ(^^)
スキーをやってから、雪や、冬に対する見方が変わった事に、驚きましたね。
「雪、降れ~。ドンドン降れ~。」
そんな風に、願っている自分に驚きました。それまでは、雪が降ることなんて、寒いし、濡れるし、転ぶし、危ないし、何一つ良いところを見出す事ができていなかったのに、雪に対する見方が変わったんですよね。
雪に対する見方を変える努力をしたわけではありませんが、幸運にも、そういう風に、スキーを始めた事により、たまたま雪に対する見方が変わったわけですよね。
「レディスの赤もかわいいでしょ。あと、レディスのグレーがあります。」
人間にも、きっと同じような事が言えると思います。雪が降る事に対しては、ウインタースポーツに興味が無い限りは、なかなかプラスの出来事として、捉えにくいと思いますが、人間と人間の間では、見え方を変えるやり方なんて、いくらでも存在しますからね。フタリが、その努力をすればいいだけの話ですもんね。
良いところに目をむける? それとも、嫌な部分に目をむけちゃう?
ブログ上では、私の良い部分しか出ていいように思いますが、私にも、自分でもビックリするくらい、ダラしなくて、他の人から見て、嫌になる部分は、きっといっぱい抱えているでしょう。
それでも、この人生を隣人と円満に乗り切っていくためには、嫌な部分を認めつつ、良い部分に目をむける努力や、意識をしていくしかないでしょう。
「雪を象徴する画像を撮りたかったのですが、撮れなかったので。。」
私は、自分から別れを切り出せないタイプで、いつもフラれる役目を請け負っています。
それは、相手のうっとおしい部分も見ていて、「別れたるわー!」って、自分からブチ切れたいのですが、同時に、相手の良い部分を見つめているタチなので、そんな邪険に扱えないんですよね。自分の長所は、相手の良い部分を見える角度を、探してあげられることと思っています。そうこうしているうちに、自分がフラれているんですが。。。
こんなん、書いたら、自分の人生に、不幸な事があったみたいですよね。。。そんな事はないですよ。いつだって、ハッピーな人生を送ってきましたよん。考えが、死に向かう、退廃的な思考なので、いつも、寂し気になってしまうのです。
しかしながら、幸せや、笑顔なんて、地面に落ちて消えていく雪のよう、泡沫の夢のようなもんです。
それさえ忘れず、大切に大切に、絆を深めていってくださいね(^^)
Simple is the BEST ! タケウチ