「Othello Game」
今まで、お店の存在を広めるべく、そして、来店していただくべく、色んな営業活動をしてきました。
ブログでは、公開していない、営業活動も中には存在しています。
その中で、一番、効果的で、来店に繋がっている営業活動といえば、ショップカードをカフェや、その類の洒落た空間に置かしてもらっている事だと、感じています。洒落た空間が好きな人は、結局は、洒落た物が好きであることを実感します。なので、私が、今、やるべき事。やるべき営業活動は、そういった空間に営業をかける事だと、思っています。これまでは、どちらかというと、興味の無い人に働きかけていく事が重要だと、信じ込んでる部分があったのですが、その考えを最近、一転しました。
「ドラえもんの、雲を固めて雲の上で遊べる道具が欲しかったものです。」
どのような形での来店でもうれしいものですが、ショップカードから来店に繋がる事は、とりわけ、うれしいのですよ。だって、いつもお客様が財布などから、自分のショップカードを取り出して、「ホラ」と、見せてくれますからね。自分の蒔いてきた行動が、目に見える形で、点が線になったのを実感できますし、捨てずに、大切に、その人の下に、自分のカードが置かれていた事実が、何よりうれしいのですよ。
だからこそ、奇抜な形のショップカードもあったりしますが、私は、通常の名刺サイズのショップカードが、一番、財布などに保管しやすい、良い形だと思っていたんですよね。
あと、私のショップカードを持っての来店は、ほとんどが女性であります。その人らが、いつも口をそろえて、こう言ってくださいます。
「女性が経営しているのかと思った。」
そう、勘違いされている発言が多いので、私も、そう思わせるデザインをしたつもりなので、自分の読みや、狙いが的中しているので、とてもうれしいのですよ。だって、男の私が、レディスメインのショップをやっているんですから、そう思ってくれないと、駄目じゃないですか?かといって、男の人がもたれても、違和感の無い、「中性的」なデザインをしたつもりです。
「まっちん」 http://www3.kcn.ne.jp/~s-heads/matchin/
そんなショップカードの営業活動を本日も、午前中にしてまいりました。
隣街、伊賀市の和菓子店、「まっちんさん」です。
こちらは、知人から、センスの良いお店のショップカードが、数々、置かれているよ(もちろん、服屋以外の)と、聞いていたので、自分のショップカードも置いてもらえたらと思ったのですよ。
知人に頼まれていたお菓子も購入し、店主さんに、ショップカードの件をお願いしたら、快諾してくださったのですが、私のショップカードを見て、
「ん、このショップカード。どこかで、見たことがある。津あたりで」
「もしかして、津のゴチィカフェさんですか?」
「あー、そうやー」
みたいな、やりとりがありました。
うれしかったですね。色んな物がつながる瞬間は。自分の行動は、間違っていないんだな。と思える瞬間になりました。これからも、こんな感じで、良いとされているお店さんに、積極的に、営業にいけたら。と思っています。
私は、オセロみたいなアナログなゲームも好きで、得意なゲームの内の一つなのですが、黒の服はあんまり着ない私が、いつも、オセロでは、黒を選びます。自分の好きな黒で、盤上をほぼ黒一色に塗りつぶして、ひっくり返していく感じが、とても好きなのですよ。
8ヶ月お店をやってみて、一番に来店してもらいたい、服装に興味がない人に働きかけていく事よりも、そういった洒落たもの(食べ物・服・物)が好きな人に働きかけていって、周りをそういった人で固めていく事が、オセロゲームみたいに、中心にいる興味の無い層まで、ひっくり返していける事に繋がると、感じています。
興味の無い人にこそ来ていただきたいので、興味のある人に、ガンガン働きかけて行きますよ(^^)
Simple is the BEST ! タケウチ

