「パーマン・ピーマン・プーマン」 | Simple is the BEST !

「パーマン・ピーマン・プーマン」

       オシャレの基準は、流行でもなんでもない。その人が持つ、雰囲気に似合うかどうか?


そんな信念がある私は、昔から、周りのブームなどに、あまり踊らされないところがありました。

というのは、具体的に言うと、高校生くらいの思春期の時に、髪を染めたり、パーマを当てたり、ピアスをすることに興味を持つというのが一般的であると思うのですが、私は、それらに興味を持つことなく、今まで生きてきましたね。気分や、髪の長さによって、ワックスを使うくらいで、あとは、この、何も手を加えていない『黒髪』を貫いてきました。若干、くせ毛なので、パーマを当てなくても、少し、ウェービ~なんですよ。これは、私のさりげない、自分の好きな部分です。


 「どっひゃー、シビー!!」



中学3年生の頃から、セントジェームスのバスクシャツに、66モデルのドゥニーム、そして、アメリカメイドのオールスターが究極にかっこいいと気づいていたので、自分の持つ、『フツーオーラ』に似合うのは、取り立てて、手を加えず、フツーにしている事が、一番自分を生かす術であると、悟っていました。


       「タケウチ、いい加減、セントジェームス卒業しろよ」


と、変化がカッコいいと信じる、思春期全快の同級生に、哀れまれましたが、私には、どうみても、この服装が、究極にかっこいいのだから、その辺は、ブレたりすることなく、今日まで生きて来れましたね。年を重ねると、誰しも、「変わらないかっこよさ」に気づくようになります。


 「雰囲気は大人しいけど、ボンバーヘッドな部分に惚れました。」



本日、大学生、二人組の顧客様が来店してくれたのですが、彼らは私の中で、とても、大学生とは、思えないくらい社会的な常識を兼ね備えて、着こなしも、めちゃくちゃオサレ!めちゃくちゃ良いコちゃんたちなので、自分のお店のスタッフとして、二人とも雇いたいくらいなのですが、そんな彼らが、めちゃくちゃかっこよいパーマだったので、今まで、パーマを当てる事に、全く興味なかった私も、すごくパーマを当てたくなってきました。


興味が無かったのは、どう考えても、それまでの自分にパーマが似合わないと思ったから。


         似合うかもしれないと思うイマは、チャレンジしてみたい気持ちが強いです。


  HIGHLAND2000 ¥6.300(税込) 

                              「パーマが似合ってなかったら、帽子被るしかないよね?…。」



数ヶ月前、髭が似合うかもしれないと、髭を伸ばしていた時期、親しい友人に、

「タッキー&ツバサのツバサ意識してるん?」って突っ込まれて、即日、髭をカミソリでそり落としたように、似合う、似合わないかは、やってみないと分かりません。



     タケウチ、オダギリジョーみたいやな。そんな風に、呼ばれることを祈って、パーマを当てたいものです…。

          

        Simple is the BEST !   タケウチ