「女性を生かす」
仮に生まれ変われるとしたなら、私は、「女」になりたいと思っています。
というのは、ただ、単純に、違う事を経験してみたいっていう、好奇心から来る感情です。
ちなみに、私は男を満喫していますし、女のコが好きですし、女装の趣味もありません。。。
女性に生まれていたならば、きっと私は、女性しか履く事のできない、スカートスタイルを追求していると思います。男性でも女性でもパンツスタイルは楽しむ事はできますが、当然のごとく、スカートは女性にしか楽しむ事ができません。
私の座右の銘は、適材適所。女に生まれたことを最大限に生かすのなら、女性っぽい服装をする事、女性らしい考え、女性らしい生き方を追求する事と思うのです。男性に生まれたならば、男前と言われる服装や、生き方を追求していくのみです。
O‘neil of Dublin ウールスカート \15.540(税込) 8・10 2サイズ。
「Rさん、モデルありがとう。or slowのベストとお似合いです。」
「女性っぽい」とか「女性らしい」とか言うと、語弊を生む言い方ですが、一般的に、仕事から離れ、最愛の旦那の為に、献身的に尽くす姿が、一般的であると思います。私も、仮に女性に生まれていたならば、仕事から離れて、
、旦那の言う事に、「ハイ」 「ハイ」と、従順に従がい、旦那が落ち込んだなら、パワーを与える妻になりたいですね。周りから、「幸子ちゃん(幸治の女版)、良い女やー」って噂されるくらいのね。
ウソのような、ホントの話なのですが、今日の昼に、自分の母が、
「30年間、ハイハイハーイ♪」
って、仕事から抜け出して、家に昼食を食べに帰ってきた父の前で、そう鼻歌を歌っていたのです。まさに、私が言った、従順になるという意味での、「ハイ」でね。我が母ながら、なにか、乙女チックで、CUTEであると思いました。
「U子さん、いつも彼氏様との、来店ありがとう。3連休は来てくれると思っていました。」
逆に、男っぽいと言われる行動は、何か?と考えたなら、一般的に、仕事を一生懸命している事だと思います。
私も例にももれず、そういう、男は仕事を頑張らないといけないという概念はありますので、仕事に一生懸命ではなかった時期は、ものすごく、自己嫌悪感があったものです。
それこそ、男に生まれた事。仕事の悩みが一生付きまとう事が、恐怖でした。
これは男性、とりわけ、仕事にきちんと打ち込めない人に、共感してもらえると思います。
だからこそ、幸運にも、自分がこうして、自分の求める職業に就けた喜びというのを、毎日、感じているのですが、
仕事を一生懸命することによって、”仕事に自分が育てられる感覚”を味わうのも初めてなので、前には無かった、「一心不乱に仕事ができる男もいいもんだな」という感情も、今では、存在しています。
「インディアンジュエリーのキーホルダー。男は仕事、女は家庭?」
仕事に対して、すごく悩んできた私なので、いつかタイミングがあれば、仕事がテーマのブログを書こうと思っています。とりあえず、明日の定休日も、東京で展示会で、朝から新幹線。そして、夜行バスで帰ってきてくるので、少々ハードな週になるのですが、男に生まれたのだから、仕事を一生懸命にやらなければ。と思って、頑張りますよ。
うん、今では、男に生まれて、心から良かったと思っていますよ(^^)
Simple is the BEST ! タケウチ
