「緩急の大切さ」
昨日も行って来ましたよ、ヨガ教室(^^)前回、行ったのは、2ヶ月以上前の事です。
その時の、ブログでも少し書きましたが、私は学生時代は競技者であったので、身体に疲労が溜まっていると感じるときは、ハリ治療、マッサージ、銭湯、温泉などを、よく利用したものですが、どうも効果が一時的のような気がいつもしていました。気持ちよいのは、その日限りというかね。
7月、ヨガを試したところ、効果が持続するのを感じていました。
私は、ジョギングや、バスケットなどで、身体を動かすと、大抵の心身の疲労は取れてしまうのですが、なんせ、準備運動・クーリングダウン・ストレッチなどの類を、今は一切やっていないので、単に運動だけでは取れない疲労物質が、蓄積されていく感覚があります。
昨日も、単に運動だけでは取れない、身体の疲労を感じていたので、閉店後にヨガに行ったのですよ(^^)
10月は、東京で、展示会が何度かあり、ハードになりそうなので、一度、リフレッシュを図ろうと思いました。
レッスンを終えて、教室の先生に、私の体の印象を言ってもらったところ、胸部と腰周りの筋肉が硬いと、指摘されました。写真のようなポージングも、維持する事ができずに、すぐに倒れてしまいます。
確かに、昔から私は、バスケットにおいても陸上競技においても、パワーのあるプレイはできるのだけれども、動きや筋肉に緩急がないというか、柔軟性に欠けているところがありました。常に、緊張している状態というか。
先生の動きを見ていると、まるでタコのように、常時リラックスしており、力を必要なときだけ、肉体がしなやかに躍動し、緊張し、また最後に緩和する。そんな、緩急のある動きが、じつに、華麗でしたね。
自由に変化する、寄生獣が、弾丸も跳ね返すくらい硬質化するのに似ていましたね…。
身体の使い方が上手なヒトと同じように、やはり、少し値が張る服や小物というのは、
”しなやかだけど、力強い”という、不思議な風合いを持っています。私も、色んな服を着てきたので、そう思うのですが、”しなやかだけど、もろい”、”硬すぎるうえ、もろい”という服・小物も、存在していますもんね。
本日も、このアングロのイギリス製ベルトをお客様に見てもらって、その”しなやかさ”と、単に、しなやかだけでない、”力強さ”に驚かれていました。編みこみベルトはよく見かけるが、感触が全然、違う。と驚かれていましたね。正直、私もアングロのベルトは試した事がないので、「なるほどなあ」って聞かせてもらっていましたが(^^)
ANGRO LETHER 細タイプ \6.090(税込) 太タイプ\12.390(税込)
最近も、50代男性に、「男は単に、優しいだけの男だったらアカン。いざとなったら、自分の意見も貫き通す、力強さも必要や」と、人生のアドバイスをいただき、なんか、良質な服のようだな。と思って、聞かせてもらっていました…。少なくとも、以前の私は、温厚な性格だけで、”優しい”と言われる事が嫌だったので、その方の、アドバイスの真意は、身に染みて分かりましたね。
ただただ、柔らかい人間ではなくて、時に、硬くもなれる人間目指して、頑張りますよ(^^)
私の目標は、”柔軟な頑固親父”として、自分の作りたい店、市民が望む店として、発展させる事ですから。
Simple is the BEST ! タケウチ

