「露出狂」
今日は定休日だったのですが、ちょっと、用事があって店に行ったのですが、みんなの意表をつきたくて、ウズウズしたので、本日も更新しました。私は、意表をついたプレゼントを差し上げるのが好きなので、決して、私からのプレゼントとは言いませんが、なんせまあ、休日のブログ更新で驚かしたかったのです。
気合入れずに、クールダウン代わりに書くというか、適当に綴っていくので、今晩の暇つぶしにでも、してくださいね(^^)
私は、よく不安・弱音を綴っていますが、それを記載していこうと思った背景に、
不安・弱音を感じない人間はいないだろう
そういう風に思い、お店のマイナスイメージにならない程度の、不安を書いていけたらと思っていました。
私は、「ミエ」を張るのが嫌いで、自分の弱さを隠して、隠している自分に辛くなるのなら、最初からそれを白状し、楽になる事を求める性格でした。強い部分を公開することは、ただの自慢になってしまいますが、弱さを公開することは、『共感』につながります。私は、服や当店に興味を持ってもらうために、自分の弱さを公開して、まず自分に『共感』してもらおうと思いました。そんなスタンスに、超遠方から、個人的にメールが届いていた事がうれしく、それに関連する話について、書きたくて、ウズウズしていたのです(^^)
人間、自分の心を見るのも、見せるのも、あるいは誰かをのぞくのも、怖さが伴うものだと思います。
そうやって、当店に興味を持ってもらうため、私に興味を持ってもらうためにも、
みんなが見せないのなら、俺が先に、見せるぜー!
と言う感じで、半分、露出狂のように、自分の心を丸裸にしています。
飼い主を信頼して、お腹をパックリ開けた、自分んちの柴犬のような感じと言いましょうか。
有難い事に、それが、共感を呼んで、徐々にですが、来店に繋がったりしています。
自分の手の内を見せないスマートな生き方より、自分のすべてを見せることの方が、恐怖が伴う”自分の心と向き合ってきた証”なので、この自分の信念の方が、「強い!」と信じていますね。
皆さんの周りのスマートな方って、きっと、他人の心に飛び込めないくらいの、臆病者に見える一面もあるでしょ?
まあ、今日、こんな事を書き綴ったのは、スマートに生きて、何にもチャレンジできない人に発破をかける事。
そして、心に大きな不安を抱えている人に、「強がる事も重要」ですが、「ミエを張らない事も重要」だと伝えたかったからです。自分の身近な人たちにも、そして、お客様にも
「ミエを張らなくっても、そのままの姿でいいんだよ」
と、伝えたかったからですね。私自身も、かっこをつけずに、そのままの自然体で生きていこうと思っていますから。私には、隠すものがないので、同じように、色んな想いや痛みを自分にさらしてくれたら幸いですね。
竹内家の三男 竹内 幸治

