「小さな小学校から」
「太陽に向って真っ直ぐに伸びた向日葵のように、背筋をピンっと張って、Qちゃんは走り抜けます。」
そんな事をおっしゃっていたかは、全く持って、定かではないのですが、明日、車で3分の、私の母校の小学校に、元マラソンランナー・現マラソン解説などで、お馴染みの「増田明美」さんが訪問されるらしいのです。
私も、その事実を本日、知ったのですが、明日、定休日であるので、ちょっと、会いに行けたらなあと思っています。
私の地区は、過疎化が激しく進んでおり、生徒数も、10数名程度の、複式学級なのですが、増田さんが5・6年生の体育の授業をされるみたいなのです。
私も、競技者と呼べる時代がありましたので、解説をされる人への目は厳しいものがありますが、増田さんの解説は、臨場感もありますし、表現豊かなのに、分かりやすく、そして、美しい日本語を使います。
私も、自分で言ってて、よく分からないのですが、美しい日本語って、そもそも、何なのでしょうね(^^)
「この、ビチクソがあ」
「この、肥溜めに吐かれた、タンカスどもがあ」
ってのが、それと相反する、汚い日本語かな。私の、敬愛する、漫画のセリフなのですが…。
でも、この漫画、女性ファンも、多いのですよ。ねっ?ユッ○ーさん?(^^)
美しい日本語の、基準は、どこに定まっているのかは分からないけれども、色んな事に、敬意を払えば、必然的に、丁寧で、美しい日本語として、伝わるような気がします。敬意を払ったその結果、丁寧語や、尊敬語、謙譲語なども、自然と使われますからね。
解説者の中にも、自身の現役時代の実績から、競技している選手の話をせずに、自分の過去の話ばかりする、
「オレオレ解説」といった解説者も、存在するわけですが、言っている内容はそれ程、変わらないのだけれども、やはり、自分の事はさておき、人に敬意を払って解説をする、増田さんの解説は、いつも美しく、すがすがしい印象を受けます。
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あと、増田さんみたく、情景的な解説ではないけれども、理論的で、落ち着いた解説で、定評のある、「沢木啓祐」さん。
私の大学時代の監督なのですが、本当に、理論的で、安心感があり、選手一人ひとりに、敬意を払っている解説をするので、私は大好きなのです。自分の教え子には、とにかく、きびしい事で、有名な監督ですが、よく使われていた叱咤の言葉が、
「糞の役にも立たん(怒)」
先ほどの某漫画のセリフみたく、汚く、そして厳しい御言葉ですが、だからこそ、激励された時の、選手のうれしさは、容易に想像できます。私は、怒られるほど、目がつけられていませんでした、なんせ、2流選手だったので…。
「怒られているうちが花」
そんな風に言うでしょ?
恋愛で例えると、
「嫉妬されているうちが花」
といったところでしょうか。なかなか、皆さんの古傷をつつきそうな、生生しい事を言うでしょ?。。。
でも、人間、マイナスの感情も、自分にぶつけられなかったら、とても寂しいものです。
誰にも気づかれないこと。何も思われないことより、恐ろしいものは、存在しないんでは?
だからこそ、傷付け合うことも、私の中では、存在の確認ですね。生きている実感が湧いてきます。
たとえ、誰かに好かれようが、誰かに嫌われようが、私は、誰かに気づいてほしいし、自分の存在を主張し続けますよ。
10坪の片隅で、自分の想いを発信し続けます。
明日は、ひさびさに、完全オフの定休日。遊園地の類にはあまり足を運ばない私の、初めてのUSJです…。
大阪に繰り出す前に、午前中に、増田明美さんに会いに、地元の小学校に、行ってきます。
小さな小学校から、大きな思い出を、発信できるようにね(^^)2ショット、撮れたらいいなあ~。
Simple is the BEST ! タケウチ
