「読書の秋」 | Simple is the BEST !

「読書の秋」

本日は、読書の秋と言う事で、本に関する雑談をする事に決めました。いつも前半は、お店の仕事をしながら、何を書くか考えて、後半に、ガーっと更新作業に入るのです。でもお客様の入りが、後半型なので、営業時間内には更新できない事が多く、結果的に、更新時間が遅くなってしまうのです。


   皆さん、ゆったり買い物されたい方は、前半に御来店くださいね(^^)私も、精神的な部分で、助かります。

   いつも、前半戦の暇さに、心臓がドキドキなので…。今日はボウズなのかな…。と…。。。ドキドキ…。


「お店に置いてある絵本の一部。恋人に借りています。」



    「タケウチさんって、小説とか活字のみの本とかをよく読まれるのですか?

     ブログを読む限り、文系人間のような気がするのですが」


そういう事をよく言われるのですが、応えは、全くのNoであります。活字の拒絶反応が起こって、読むのを中断してしまうのです。睡魔ばかり襲ってきて、小説などをまともに読みきった経験がありません。

頭を使うよりも、体が先に動いている、体育会系人間でした…。


グラビア好きの私は、あっちの想像力は大変なものがありますが、小説を読んでいる最中の想像力は、全く乏しいので、小説などを読んでいても、楽しめないのです。情景が頭に浮かんでこないのです。


    「お客様に、じゃあ、なんでブログの文章がまとまっているのか?タケウチさんの、そのルーツは?」


 「DIECIで、¥5.000くらいしたリサ・ラーソンの本。」


そう聞かれたとき、私は、迷わず、『月刊陸上競技』や『陸上競技マガジン』と応えました。。。

私の大学時代のアダ名の一つに、『あるく陸上競技マガジン』と言われるくらい、それらを、隅から隅まで熟読していました。『生きるデータバンク』として、競技能力よりも、そっちで、チームに貢献していた感も多少あります。選手より、マネージャーになっていた方が良かったかなあ…。


そういった記事と言うのは、1ページの中に、大会や試合の結果が実に、良くまとまっています。1ページの中に、書き手の想いが、数百文字の中に、実によくまとまっています。


       私は、そこで、『起』 『承』 『転』 『結』で、まとめる事を覚えたのだと思います。


 「私の家法、カフェうらら。」




あと、私が影響を受けたのは、雑誌や、音楽ですかね。雑誌は、限られたページの中に、文章と、写真で、うまくまとまっているじゃないですか。音楽にしろ、3~5分の中で、メロディーと、歌詞で、自分の想いを表現しているじゃないですか。だから私も、ブログ上で、だらだらと長々と(充分に長文ですが…)書くのではなく、ある程度の限りの中で、文章と、写真で、起承転結に、綴っていけたらと思っていました。


最近、「タケウチくん、本、出したら?私、買うでー」って言われる事がポツポツ増えてきました。

自分の人生で、そんな事を、言われる日がくるなんて、まさか1ミクロンも、予想しておりませんでした。。。


 「セレクトショップのインテリアの定番、ソニア本。」


   まあ、作るとしたら、影響と受けた、ファッション本、『SONYA‘S SHOPPING MANUAL 1 to 100』

   をパクらせてもらって、


          『KOUJI`S FALL MANUAL 1 to 100』


   もしくは、私の家法のカフェ本、『カフェうらら』をパクらせてもらって、


          『滝うらら』


ですね。皆さんは、そんな本、欲しくないですか?いつかは、そんな本も、タイミングがあれば、作ってみたいですね(^^)


            Simple is the BEST !   タケウチ