「Lightning」
カンカン照りの猛暑は、もう陰を潜めて、大雨・雷が続いて、すっかり、秋の気配を感じますよね。
今日、出勤前に、ニュースを見ていたら、どうやら、例年より、『落雷』が多いみたいです…。出勤前で時間は無かったので、理由は詳しくは見ていませんが、恐ろしい事実ですよね…。
私は、雷が好きな少年でした。というのは、雷による停電で、真っ暗になった家の中を、ロウソク1本で、家の中をほのかに照らす光景が、好きだったのですよ。昼より、夜が好き。明るさより、暗さが好きなイマの性格は、自覚はしていませんでしたが、そんな過去にも現れていたようですね(^^)
雷神の異名をとる、はじめの一歩、『宮田一郎』。現在、マガジンで連載中の、ランディーボーイJr戦。一体どちらが勝つんでしょうね?周りの友人は、ランディーボーイが出てきたとき、あいつは誰だ?ってなっていましたが、私は、1巻に出てくる、ラッキーパンチで宮田父を倒した男の息子だと、一発で気づきましたよ。
ちなみに、ブライアン・ホークのコーチ・ミゲルは、鴨川会長が、昔対戦した、アンダーソンについてたセコンドって、お気づきでしたでしょうか?この事実は、案外、盲点なのです。
人によって、はじめの一歩の『ベストバウト』は違うと思いますが、私は、『鷹村VSブライアン・ホーク』戦が、一番、泣きそうになりますね。
私は、バスケットにおいて、リバウントとったら、すぐに先陣きって、ソッコーしている、宮城リョータばりの、
雷のような電光石火の脚力があります。二日前のバスケも、周りが「なんつー速さや…」ってあっけにとられて、私は快感だったのです。自己中で、守りは手を抜くので、デフェンスの戻りは、遅すぎますが…。
「昨年に亡くなった柴犬タロウちゃんがいたときは、1dog 1sofaだったワン」
お盆を明けた辺りから、ブログのアクセス数が、急激にアップして、その数値に驚いております。
オープンして、5ヶ月の間に蒔いてきた行動が、アクセス数に結びついているのを実感しています。
それでも、その数値に対しての、来店数というのは、まだまだ少ないものです。
しかし、自分の想いが、市民に、ゆっくりと浸透していっているのは、感触としてありますし、8月は今までで、最高の売り上げになりそうですし、服が動き出す秋・冬から、流れが大きく変わりそうな、手応えはありますね。
光だけ先行して見える、雷のような感覚です。あとで、大きな、落雷音が聞けるのを待っています。
メーカーや、色んな方に、そんなアクセス数を告げると、「オープンして半年足らずで、それは異常」だと言われます。
しかし、それに対しての来店数のギャップの不安や弱音を、名張や、関西をよく知るメーカー様などにこぼすと、今までセレクトショップが無かった事実と、名張と言う、他からアクセスしにくく、アクセスする理由のない場所によるものと、強く言われます。地元の方の来店には、未だに、名張にセレクトショップがある事実に、違和感のある感想を聞きますし、市外や、県外の来店には、「何もない名張で、服屋をやるなんて、チャレンジャーやな」って言われます。
しかし、徐々に徐々にでも、他県からも、私のお店目当てで、車や、近鉄線を使って、来店してくださっている事に、私は誇りを持っています。人の流れが止まっていた、名張市において、ちっぽけな私の行動で、少しでも停滞していた流れに、パンチを打っているわけですからね。昔は、人にも組織にも、何の役にも立っていなかった私が、服を通じて、人や名張市に貢献している感があります。
しかも、私のギャップは、不安になるギャップを感じていますが、お客様のギャップは、
「ブログを読んで、気になって来ましたが、ここまで、雰囲気の良いお店だとは思いませんでした。
気に入ったんで、また来ます」
そういった、私にとって自信となる、お客様のギャップが多いのです。
今のスタンスを続けていけば、少しずつでも、ブログのアクセスに対する来店数のギャップを埋めていけるような気がします。継続は力なり、なんでね。
Sunday Works シャンブレーシャツ ¥10.290(税込)メンズS・M
「このクウォリティーで、この安さは、まさに、ギャップ(gap)並。」
自分の恋人は、暑さに弱すぎて、夏はテンションが低く、逆に私は、暑さに強すぎるうえに、夏場にテンションが上がるので、そのテンションのギャップの相違に、寂しさも、時にありましたが、秋が近づき、過ごしやすくなって、お互いのテンションが一致する、今がとても楽しいですね。そんな時に、忍耐弱い人だったら、「なんで、そんなテンション低いねん」って突っ込むところでしょうが、私は、我慢強さには自信があります。
「涼しくなったら、テンション上がってくるから、信じてな」
その言葉を、相手の感覚を信じて、良かった。涼しくなって、ギャップが埋まるまで、何も言わずに、待ち続けて良かったと思っています。ギャップがあったからこそ、ギャップが埋まった今に、幸せを感じています。
そんな、お店をやっている上で感じているギャップも、埋まるまで、私は待ち続けます。
お客様、一人に一人に、良いギャップを与えていくのみです。
Simple is the BEST ! タケウチ
