「between 1 &zero」
昨日の閉店後、榛原で行なわれた「UDA SUMMER CAMP」というイベントに、友人と参加してきました。
ビッグ○ンの元スタッフさんが、私のお店にフライヤーを置きに来てくれて知ったイベントだったのですが、当店のお客様も何人か参加されるとの事だったので、私も営業を兼ねて、遊びに行きました。
少しお話させていただきましたが、私のお店は、名張寄りの、奈良の東側に住まれる方の来店も多かったので、その辺りはオシャレさんの人口が多いのでは?と思い、イベントの参加を決めたのですが、蓋を開けると…。
なんと、予想通り、洒落た人らが多かったのです!
当日は300~400人程度集まったと聞きましたが、最初はすべての人に渡すつもりでしたが、服にそれ程、ご興味がない方に、受け取るのを嫌がられるのも心が痛むと思ったので、その中でも、雰囲気的に、当店に来てくれそうな人らを選んで、ショップカードを手渡ししていきましたね。100枚配りましたが、3分の1、4分の1も渡したならば、上出来ですよね?…。
いつか来店してくださる事を期待するのみです。
最近、怖いもの知らずだと思われることが多いのですが、私はちっぽけな人間です…。
100回分、緊張しましたよ…。。。ほんとに緊張したあ…。。。
当店のお客様もおられたり、大手セレクトショップのスタッフ様を紹介していただいたり、当店の事を存在だけ知っていた方に、「絶対に行きます」と行っていただいたり、色んな人脈がまた新たにできました。
焼肉やフランクフルトを食しつつ、野外のライブ、エクストリームスポーツ、DJを楽しみました。
普段、音源では、絶対に聞かないような、エレクトリックすぎる音なども、ライブではカッコよくて、刺激を受けましたね(^^)
「取材で使った滝の写真の一部。これも始まりは、一つの小さな滝から」
昨日の営業時間中に、地元新聞「YOU」様に、滝マニアとして、取材していただきました。
お店の広告ではなく、地域の人物紹介のコーナーなので、屋号やブログのURLは記載できないと言われましたが、滝好きな事実自体は、ものすごく興味を示されて、楽しく取材していただきました。
本日の午前中、赤目滝景勝委員会さま(?)に、赤目滝前のショップカード作戦の確認を取りにいったところ、却下されましたが、赤目滝の宣伝より、私事の宣伝活動になるので、仕方のないことでしょう(^^)
最初は、白い目をされないか不安で、引き返そうか迷いましたが、『迷った時は勇気のいる選択を選ぶ』とお話した私は、
「滝を通じて、自分のお店や名張を盛り上げたい」と交渉しました。
「そういったことなら、こちらこそ、お願いします」といった感じで、OKをもらえそうになったのですが、トップの方のゴーサインをもらえず、あと一歩及びませんでした。。。
昨日も、本日も、自分のお店の存在を広げるべく、色々と行動しました。
いつもいつも営業活動は、緊張の連続なのですが、お店を持つまでの経緯で味わってきた緊張の方が遥かに大きいので、
「あの緊張に比べたら…」といった感じで、過去の自分と、イマをいったりきたりしながら、勇気を振り絞っています。
よくお客様と、勇気について語ったりすることも多いものですが、何事も、
「ゼロを1にすることは難しいが、2を3。3を4にしていくのは容易い」
と、常々、思います。
服に関わりたくて、お店を持ちたくて、4年がかりで、ゼロを1にした私にとって、色んな行動で、緊張は伴っても、確実に2歩3歩4歩と、歩を進めていける自分がいます。
americana レーヨン混 Tシャツ¥6.300(税込) レディスワンサイズ
「残暑残る初秋までは、Tシャツで過ごされる方も多いのでは?」
ほんと「1とゼロの間」には何が存在するのでしょうね?他の数字の間にあるモノとは、明らかに異質ですもんね。
私も、あと数日で、26歳から、27歳になろうとしていますが、とりわけ、感慨深いものはなく、年齢に関しては、
「ただの数字」としか思っていません。以前にも言いましたが、自分の年齢を忘れる事もあるくらいですから。。。
それよりもやはり、年齢に関しても、「1とゼロの間」に意味があるような気がします。
すなわち、「生まれてきたこと」に大いなる意義があるような気がしませんか?
そう思う私は、ゼロを1にしてくれた、生み出してくれた両親に感謝して、これからも生きていこうと思います。
Simple is the BEST ! タケウチ

