「present from you 」
私のお盆休みは、昨日のみで、周りから、「よく頑張っているねえ」「別で休みとったらいいのに」と関心されてしまいます。
でも私的には、お盆の帰省ラッシュに伴って、懐かしい友人に会える良い機会ですし、自分自身の為にそれを選んでいるだけなので、自分の意識しないところで、褒められたりすることって、「なんかラッキー」って思ってしまいます。
今も、オリンピックが開催されていて、沢山のパフォーマンスが、沢山の涙を誘ってしまいます。
私も高校・大学と、競技スポーツをやっていたので、理解できるのですが、選手は、第3者の為に頑張ったりすることもあろうかと思いますが、結局は、自分自身の為に競技をやっています。自分自身の為に競技をやっている事が、結果的に、周りの感動を呼んでいるのだと思います。
最近、優しさは、自分の為だけに向けた行動が、結果的に『優しさ』として、解釈されるとお話しましたが、
頑張りも、自分の為だけに向けた行動が、結果的に『頑張り』として、受け止められられるだけだと思います。
自分の為に、定休日も1日だけにしていることが、結果的に、『頑張り』と受け止めたら、うれしいことじゃないですか(^^)
武田双雲さんが、「好きなことをやっているときって頑張っているって言葉を使わない思うのです」とおっしゃっており、私も自分が頑張っているとは、決して言いませんが、自分の無意識な行動で、そう言われたならば
「俺って頑張っているんだな」
と実感して、うれしくなってしまいます。
もうじき恋人の誕生日で、何をプレゼントするか悩んでますが、こういった考えを持っている私は、昔から、
相手が望むプレゼントをあげることより、私自身があげたいプレゼントをあげることの方が好きなのです。
ホワイトデー・父の日・母の日・敬老の日・クリスマスなどなど。
だから、「何が欲しい」って聞く事はありませんし、私があげたいプレゼントをあげる事が、私にとっての「優しさ」の表現なのです。
しかも、そちらの方が、何をもらえるのか予想は出来ない故に、予想と現実のギャップがあって、相手にとっても、素直に喜んでもらえたりする事が多いような気がします。
休みが少ないので、プレゼントを買いにいける暇はありませんでしたが(プレゼントを買いたいお店が、同じ水曜定休日だったのです…)、この状況で、相手が望む物や事を考えるより、私にできる精一杯の物事を考えていきたいと思います。
この直後の大雨・雷により、「燈火会」に行くのを断念しました(泣)
自分の恋人の誕生日の一週間後、私の誕生日です。
欲しいものは特にありませんし、何をもらっても、きっと私は喜びます。物ではなくて、プレゼントしてくれようとする、相手の気持ちに喜びます。
お客様の差し入れなども、物は何であれ、
「私にプレゼントしてくれようとする想い」 「あなたが私にあげたかったプレゼントに対する想い」
にいつも喜びます。
私の接客においても、また然り。私は、お客様が望む行動・発言より、
私が差し上げたい、私にできる精一杯の行動・発言を選んでいきます。
Simple is the BEST ! タケウチ
