「夢の飼い主」
本日、出勤前に朝日新聞を読んでいますと、桜塚やっくんの下積み時代の事が書かれてあり、
昨日お話した、「心の壁」に通ずるお話が書かれており、良い話だなあ。と素直に思ったので、記載させてもらいますね。
短い文章だったのですが、やっくんはこの事実を知ったときに、勇気付けられたとありました。
ゾウを半径5mの首輪に繋いだままで生活させると、首輪を外した後も、半径5mの外へは行かない。
この記事を見て、非常に考えさせられるものがありましたね。
「壁は自分自身の心が作る」。そういう風に思いますよね。
私も、過去に自分自身の「夢」に、首輪をつけていたんだなあ。って振り返ると、思いますよ。
大切な夢だから、名前をつけて、首輪を付けて、人がくれば見せびらかしたくて、鼻を高くしたものです。
「オレはいつか、服の道に行くねん」
みたいなね。それに対して、何も行動していないのに、その想いが傍にあることだけで誇れる時期ってあるでしょ?
でも結局、数年後、周りの負い目を解消させるかのように会社員を選んだ事で、変わり果てたペットの姿に愕然としました。
「この手で汚していたの? 閉じ込めていたの?」
ずっと首輪をつけて、苦しかったろうに。「夢」だからこそ、首輪から外さないといけないことに気づいてなかったのです。
でも、色んな出来事の巡り会わせと、自分の勇気で、最終的に首輪を外せてやれたので、少しは許してくれるかな。
皆さんは、何かありますでしょうか?自分自身の心が作った、手錠や首輪の類。
そんな錠前も自分が作ったんだから、外してやれるのも、きっと、自分自身が作るカギだと思いますよ。
私の中で、いつまでたっても壁を感じ、行動に移せていない、「ミシン」
使いこなせるようになれば、作りたいものはいっぱいあります。
ハット。チュニック。スカート。子供服。ハンカチ。etc etc
今はほとんど、新品しか着ないのですが、やはり古着屋巡りは、いつになっても楽しいものです。
ビンテージやデッドストックのウェアに使われている、ファブリックを見るたびに、
「この素材で、こんな服があったらいいのになあ~」
って思ってしまいます。
本日は、デッドストックつながりで、ビンテージ・アディダスのフランス製タンクトップのご紹介になります。
モデルは、本日、知り合った主婦さんなのですが、アディダス好きみたいで、現行のアディダスは気に入るものはあまり無いとおっしゃっていましたが、こちらのデッドストック品については、キャーキャー言いながら気にいってくれましたね。非常にキュートな方で、こんなお茶目なポージングをしてくれました(^^)
これも、ビンテージ・デッドストックの生地が持つ、魔力・魅力・引力なのでしょうか。
古着・デッドストック品に関しては、相変わらず、値段は秘密にさせていただきますね(^^)
ちなみに、履かれているスカートも、自分で作られたみたいですよ。
羨ましいなあ。こんな風にミシンが使えたら、古着屋巡りも、一層楽しくなるだろうなあ。
でも、色んな感情の飼い主は、自分自身なので、必ず、いつか解き放してやりますよ(^^)
Simple is the BEST ! タケウチ


