似ているのかな?
「タイガーウッズ」 「東幹久」 「チュートリアル・徳井義実」 「井之上チャル」。。。
私が今まで、似ていると言われたことのある、有名人を列挙させました。
というのは、私は今まで、ブログ上で自分の顔を掲載していないので、
「一体、どういった顔をしているのだろう」
と、想像を膨らましてくれている、という声を聞くようになってきたので、列挙させました。御来店いただいた方は、もちろん、お分かりでしょうが、なんて事のないフツーの顔をしていますよ。
「どこがフツーやねん!濃すぎるわ!」
と思った方.。 後で、裏に呼び出しますね…。
自分を写しても、後ろ姿であったり、顔を載せないのは訳がありまして、男性の私が、顔を掲載すると、女性に警戒心を与えるのじゃないか?と思ってのことです。男性の方は、もちろん、何も思わないでしょうがね。
人に警戒心を与えない雰囲気があると思っていますが、やはり服同様、雰囲気にも好みがございますので、
自分の顔を写すことは、これからも無いですね。
私は、大学を卒業してから、販売の経験はありませんでしたが、フリーマーケットによく出展していました。
三重県四日市ドームで、シーズン毎、一年に計4回の大規模なフリマがあるのですが、毎回、出展していました。
そこで、(自分のいらなくなった服とはいえ)好きな服を、幅の広い年代の方に、喜んで買ってもらったときに、
「服を通じて人と繋がることの楽しさ」 を実感したのだと思います。
「これが自分の空間で表現できたら、もっと楽しいだろうな」
そうずっと思っていましたね。そのときは、お店を持つなど考えていませんでしたが。
しかし、お店を持つと決意して臨んだ、昨年の6月の四日市ドームのフリーマーケット。
いらない服だけでなく、まだ使っていたお宝アイテムなども出品し、ゴザ代わりのラグマットや、見せ方などもこだわり、それまでとは違い、トータルで勝負しに行きました。
「今日の反応がいつも以上じゃなかったら、お店を持つことは諦めよう」
と、一大決心をして臨みました。なので、すっごくドキドキしましたね。結果。。。
「うん。きっと、良い服を集めたら、きっと人は集まる。きっと人に伝わる」
そういう、漠然とした手ごたえをつかむことができ、お店を持つ決意を固めましたね。
そのときに、色んな人に話しかけていただき、連絡先を教えてほしいと、数人の方に言われ、そんなことはフリマ人生で初めてだったんで、「本物は伝わるんだな」と思いました。
連絡先を交換した方の中で、「天然生活」から出てきたようなナチュラルな大人の女性がいました。その方に自分のブースを気にいっていただき、お店を持つ夢があることを伝えたり、カフェを持つ夢があることをお聞きしたりしました。
「こんなナチュラルな女性が反応してくれるんだから、きっと、男性の私でも女性も集まる」
「古着少年だった数年前、こういったUSEDも、多くフリマに出していました。
ビンテージ66モデル5000円くらい。スント5000円。オメガ
スピードマスター10000円など、色々、超良心的価格でしたね…。
やはり駆け引き上手とはいえないので、高く設定するのが嫌だったのです。」
そういう漠然とした手ごたえを感じました。それが最後のフリーマーケットの出展となりました。。
昨日、30代と思われる男性の来店があり、
「去年、四日市のフリーマーケットに出展してました?嫁が、数日前に、こちらに来店したときから、
『絶対、フリマでおった人や』と言っていたんですよ。○○○○とか出品してましたよね?」
と、そんな会話のやりとりがありました。
過去の行動が、イマに繋がった、最もうれしい瞬間でした。
何かを目指した行動は、すぐに繋がらなくても、いつかきっと繋がる。改めて、そう思いましたね。
それとも単に、濃く、覚えやすい顔をしていただけかな?(^^)
Simple is the BEST ! タケウチ


