着用ウェアの本質。 | Simple is the BEST !

着用ウェアの本質。

「SPEEDO」社製の水着が、最近のニュースで、頻繁に取り上げられています。

何を隠そう、私も、SPEEDOの、ブーメラン水着を所有しております…・。

学生時代は、体脂肪が5%で、骨と皮だったので、こんなのも自信満々に穿けましたが、今はもう無理ですね。

これを穿くには、前日にきちんと、「処理」しないといけないですしね…。


所有していたのは、別にスイミングが好きであったり、泳ぐのが得意であったりするわけではありませんが、

教員免許取得の際に、必ず、『水泳』を履修しなくてはいけなくて、買わされたものなのです。

だから、これは、裏に大学名も書かれているんです(^^)


ちなみに、『水泳』の授業の教授が、ソウルオリンピック金メダリストの、「鈴木大地」でしたよ。

なんとも、ビッグな先生に、居残り授業を受けたものです…。


すみませんー。教員を目指す学生の中で、ワースト5に入るくらい、泳力がありませんでしたー!


      長時間泳げるのですが、前にあまり進まないのです…。スイスイ進む人が羨ましいですね…。



陸上中長距離に関しては、自分の専門分野だったので、着用ウェアやシューズの、微妙な感触の違いが分かるのですが、水泳は専門外なので、今、世間のニュースを沸かしている問題も、ピンっと来ません。


私がパフォーマンスを最大に発揮できた、「BEST陸上シューズ」をご参考までに(^^)

      

         アップシューズ…   アシックス ターサージャパン

         マラソンシューズ…  アシックス ターサーマジック

         スパイク…       ミズノ クロノディスト



私のスイムウェアは、パタゴニアの海パンで、これはインナーも付いているタイプです。

左のブラックは20歳の時に買ったので、今年で7年選手ですね。

海や、川などの水場周りの遊びだけでなく、ジョギング・バスケット・沢登りなどでも使用しています。

学生時代から、周りの選手が、「アシックス」「ミズノ」で練習しているのに、私は、「パタゴニア」「ワイルドシングス」などで練習していましたね。卒業して、引退してからのことを考えると、必然的にそうなりました…。


速乾性、耐久性が良いので、とにかく便利で、右のネイビーは昨年、購入しました。

今年は、これのカーキが欲しいですね。


 USED ビーチシャツ ¥7.140(税込) メンズMかLくらい…。

                                水場周りの、遊びのお供にどうぞ。



着用ウェアで微妙な違いはあるかもしれませんが、結局は、アスリートがそれまで積み重ねてきた練習量や、精神力で、勝敗は決まってきますよね。最後の競り合いの、精神力を要する局面で、良いウェアを着用していることが、精神的な支えになることもあるでしょうがね。


でも、北島康介選手が、世界新記録を樹立した際に、本当はデサント社製や、ミズノ社製の水着に、

“だまして”、SPEEDOのタグを貼りつけたものを提供して、試合に臨まれていても、結局は、世界新記録が出ていたような気がします。そう思うのは、私だけ?   


表面上のアメカジラバーが、「made in USA」のタグが貼り付けてあるだけで、モノの本質を見ずに、安心する感覚・強気になれる感覚のような。

「made in JAPAN」のアメカジブランドも、すごいクウォリティーのものがあるのにね。

北島康介選手のことを悪く言うのではなくて、結局は、強気になるという、精神面のサポートをするのがウェアだと  

思いますし、記録にはさほど、影響はないと思うのですが。。。


ちょっと風刺を交えて、服好きの問題点と絡ましたブログにしましたが、水泳は専門外なので、クレームは受けつけません…。



              Simple is the BEST !    タケウチ